蕎麦・饂飩
「お蕎麦を食べるなら」と考えると、結局どうしてもこのお店に戻ってきてしまいます。二日町にある我が家のオアシス的な存在の老舗蕎麦処へ、なんと通算15回目の訪問となりました。暖簾をくぐり、いつものように女将さんに挨拶をしてテーブル席へ。何度来て…
最近は月に3〜4度、12月と1月に至っては毎週のように出張で東京へ足を運んでいます。これだけ頻繁に行き来していると、ふと「もう仙台に住む意味合いが薄れているのでは?」と思う瞬間すらあります。2027年度からは千葉の家を生活のベースにし、逆に仙台へは…
柏木にあるお蕎麦のお店。以前からお店の存在は知っていたものの、なかなか訪ねるチャンスがなかった「焼鳥と蕎麦 源治」。実はこちら、お店に沿った歩道沿いに駐車場があるのですが、何気に少し停めにくい印象があり、勝手ながらこれまで敬遠しておりました…
仙台駅から三越へ続くアーケード街は、大通りで途切れるごとに名前と個性が変わります。駅から順に、飲食店がひしめく活気ある「ハピナ名掛丁」、仙台四郎が鎮座し最も人通りが多い「クリスロード」、気品ある大理石舗装の「マーブルロードおおまち」。ここ…
最近、なんだかんだと六丁の目付近へ出かける機会が増えております。そんな折、久しぶりに「ゆで太郎」のお蕎麦が食べたくなり、妻と二人で立ち寄りました。仙台市内には私の知る限り2店舗ありますが、以前よく通っていた店舗は色々とあやがついて足が遠のい…
私にとって安息の地とも言える、二日町の「きそば たかみ」へ。気づけば今回で通算14回目の訪問となりました。個人的な意見になりますが、やはりこちらの手打ちそばは格別に美味しい。蕎麦の豊かな香りと、ツルリとした喉越しは最高で、何度食べても飽きるこ…
年末の食事の記録を今頃あげるのはなんですが、あまりにも美味しいのでどうかご勘弁ください。今回ご紹介するのは、我が家ですっかりお馴染みとなった宮町の「山形そば 氣樂(きらく)」です。数えてみればなんと11回目の訪問。定期的にここのお蕎麦を食べな…
少し前の話になりますが、年末の記録を。「もうすぐ年末休みだ」と自分を奮い立たせながら、家の掃除に明け暮れていたある日。普段使わない筋肉を使い、埃と格闘して疲れ切った体が欲したのは、やはり美味しいお蕎麦でした。向かったのは、我が家の定番、宮…
本格的なお蕎麦が食べたくなり、色々調べた結果、今日は作並方面へ出かけることにしました。車でちんたら走って約50分。到着したのは、作並温泉にあるその名も「信州手打ち蕎麦 作並庵」です。場所は、最近リニューアルして話題の「大江戸温泉物語Premium 仙…
「極太の山形そばは、顎が疲れるし咀嚼力が弱いから嫌い」。以前そう断言していたはずの妻が、雪の降る今日に限って「あそこのお蕎麦が食べたい」と言い出しました。家では食べないけれど、お店で食べる本格的な山形そばは別腹ならぬ「別顎」のようです(笑…
床屋で髪を切り、気分も頭もさっぱりした帰り道。 この清々しい気分のまま、胃袋も満たして帰ろうと、足は自然と「きそば たかみ」へ向かっていました。妻と来ることも多いですが、今夜は一人。2人用のテーブル席で静かに蕎麦と向き合う夕食です。 カレー系…
最近は少し足が遠のいていたのですが、冬の寒さが厳しくなると、どうしても素通りできないお店があります。「かふく」です。仙台市内には牡蠣そばを提供するお店は多々あれど、私にとってここの一杯は特別。冬になると「あそこの牡蠣を食べねば」という使命…
娘夫婦とグランチャ(孫)が仙台にやって来たので、恒例の遠刈田温泉「三治郎」へ。ランチに向かったのは、以前から再訪を狙っていた「そば処 賛久庵」です。実はここ、来るたびにタイミング悪く休業日などに当たってしまい、今回が数年ぶり2度目の訪問。暖…
前回、妻と訪れてその美味しさに感動した「きそば たかみ」。 あの時の「カレーつけそば」の味が忘れられず、今回は仕事の合間に一人で再訪しました。 「つけそば」も捨てがたい。冷たく締められた蕎麦を、熱々のカレー汁にくぐらせるあのスタイルも最高なの…
テレビ番組で紹介されているのを見て、ずっと気になっていた大町のお店「AVO(アボ)」へ、妻と二人で初訪問してきました。場所は戦災復興記念館のすぐ向かい。ここはなんと、本格的な「スパイスカレー」と、「蕎麦」が同じテーブルに並ぶという珍しいお店で…
仙台の老舗デパート藤崎のほど近く。週末に一番町界隈で美味しいランチを求めて彷徨う「ランチゾンビ」の私が、心から推薦する蕎麦居酒屋があります。「山形蕎麦と炙りの焔藏」美味しいランチを求めて仙台の蕎麦居酒屋を訪れる。
愛車には話題のガラスコーティング「シラザン50」を施工済み。おかげで洗車はソフトブラシ機でササッと済ませるだけで、手間いらずのピカピカです。そんな洗車帰りの清々しい気分で立ち寄ったのが「つけ蕎麦 山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店」。注文は欲張りに…
自由と効率の両立、嬉しいセルフサービスの大衆食堂。半田屋。
私の安息の地、二日町の「きそば たかみ」へ、気づけば11回目の訪問です。暖簾をくぐると、いつもと少し違う景色が。サラリーマンや常連に混じって、若いカップルや学生さんの姿が見受けられます。どうやら、仙台の情報誌『S-style』で「昭和から続く名店」…
美味しいお蕎麦を求めて、気づけばこれで5度目の訪問。お気に入りの「そば処 登喜和」さんへ行ってきました。気合を入れて開店時間少し前に到着すると、見事「ポールポジション(先頭)」を獲得!一番乗りで暖簾をくぐる優越感と共に、期待が高まります。こ…
仕事帰りの夕飯に、ふと上質な蕎麦が恋しくなり、一人で二日町の「そばのたかみ」の暖簾をくぐりました。ここは機械打ちと手打ち、どちらも二八蕎麦が選べる名店です。「創業はかなり古いはず」と常々思っていましたが、お調べしたところ、なんと大正10年(1…
木々の葉もすっかり色づき、温かいお蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、夏の暑い日に妻と訪れた、あるお店の美味しそうな写真が目に留まりました。そのお店は「蕎と旬 さがゑもん」さん。仙台にいながらにして、山形の本格的な食文…
雑誌で見つけた一枚の写真に心惹かれ、秋晴れの休日に妻と二人で車を走らせました。目的地は、大和町の里山に佇む一軒の蕎麦店「里山Dining 七ツ母里」。仙台市内から離れ、次第に細くなる道を進むにつれ「本当にこの先に…?」と少し不安になるほど、熊も出…
秋晴れの休日、美味しい山形そばが食べたくなり、妻と二人で車を走らせ「山形蕎麦 鶴 -KAKU-」さんへ。今回で2回目の訪問です。開店時間より少し前に到着しましたが、既に駐車場には何台もの車が。その人気ぶりを改めて感じながら、私たちも開店を待ちます。…
秋が深まり、街路樹の葉も色づき始めた仙台。食いしん坊の私にとって、この季節は心躍る「新そば」の季節です。あの瑞々しい香りと喉越しを味わうなら、このお店をおいて他にはありません。向かったのは、一番町のアーケードに佇むお気に入りの名店「おそば…
十月も半ばを過ぎ、朝晩の風に秋の深まりを感じる今日この頃。ふと、あの夏の強い日差しと、生命力にあふれた木々の緑の濃さを思い出します。 これは、夏の盛りに心身を清めるべく、妻と二人で岩沼の「竹駒神社」へ足を運んだ際の記録です。ちょうど、半年の…
仙台の街中で「さて、お昼どうしようか」と迷った時、私たち夫婦の足が自然と向かう場所があります。それが「そばの神田 東一屋 駅前南町通り店」。今回の訪問でなんと7回目になります。駅前の便利な立地で、いつでも気兼ねなく立ち寄れ、安くて早くて美味し…
美味しいお蕎麦を、ただ味わうだけでなく、その空間ごと楽しみたい。そんな日に妻と訪れたのが、古民家を移築したという風情豊かな「手打そば 草太」です。扉を開ければ、太い梁が渡る広々としたお座敷が迎えてくれ、まるで田舎へ小旅行に来たかのような気分…
先日、愛車の窓にフィルムを施工してもらうことになり、作業が終わるまでの数時間、どう過ごそうかと考えていました。せっかくだから、普段なかなか行かないお店で美味しいランチでも楽しもう!ということになり、今回訪れたのが「お茶の井ヶ田 喜久水庵 南…
八月のうだるような暑さが続く、ある日の昼下がり。窓の外では蝉時雨が降り注ぎ、まとわりつくような湿気が思考まで鈍らせるようです。こうも太陽が照りつけると、正直、食欲も減退気味。「冷たい素麺でも茹でて済ませようか…」なんて、気力のない会話が食卓…