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【台湾・台中】台中の観光名所巡りは色々ありました(その2) September 2019

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EKD_6417-Edit  Nikon Z 7 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

台湾観光(出張)の続きです。

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台湾の5日目、土曜日です。前日の午後から一人で時間を潰しています。台風の影響か、かなりの豪雨です。台北はこの時期、雨が多いのかもしれません。日本から持ち込んだ小説は読んでしまい、何度も観た日本のTV番組をまた観て過ごしました。夕食後は最近人気だというクラブにひとりで呑みに行きます。若い日本人ママが営んでいる素敵なお店で日本人で一杯。ラグビーW杯の日本の初戦を呑みながら応援して、偶然知り合ったスーパーゼネコンの某部長と盛り上がり意気投合。「翌日の台中の観光をアレンジしてやる」と言われ、有り難く甘えた次第です。

そして、この日の朝7時にホテルの前に止まったタクシーに乗り込み、台中まで2時間のドライブ観光が始まった訳です。

運転手さんは62歳のやはり日本のゼネコンで技師をしていた台湾のおじさん。流暢な日本語でいろいろ案内してくださいました。約10時間のタクシー観光です。最後までお読み頂ければ嬉しいです。 

 

目次

 

彩虹眷村(台中市)

再開発のため取り壊される予定だったが、居住していた香港出身中華民国国軍退役軍人黄永阜による壁画アートが注目を集めたため保存が決まった。現在は壁画を描いた老夫婦だけが住んでいるが、アートスポットとしてリノベーションされ観光地として国内外から脚光を浴びている。露出効果が高まった効果で年間来訪者数が2016年には125万人、2017年には200万人に達し台湾有数の名所となった。

出典元:Wikipedia

▼強烈な二日酔いで爆睡から目覚めるとレインボービレッジに着いていました。上の脚注に書いたとおりに鮮やかに描かれた古びた村にたくさんの人が押し寄せていました。確かフォトジェニックな場所を選んで欲しいとお願いした記憶があり、まさにその通りの場所でした。

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▼観光地の訳ですが、何故か皆笑顔でした。不思議ですね。

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▲まっ、確かにフォトジェニックでしたが、どう撮ったら良いのか、難しかったですよ。 

 

国立台湾美術館

国立台湾美術館は台中市西区にある美術館。アジア一の大きさとされる。 1988年開館。過度な装飾を排した外観をもつ本館には、国内外の美術品が展示されている。地下1階、地上3階。2017年に改装した3階はバリアフリー化で好評を博している。手話映像による解説や、車椅子の通りやすい広めの鑑賞スペースなどである。

出典元:Wikipedia 

▼私が訪ねたかった国立台湾美術館です。規模が大きいにも常設展は入場料が無料なのです。台中旅の合間にアート観賞にピッタリなのですが、私は建物を観たかった。内装工事箇所が多くて少し残念でした。

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霧峰林家宅園

霧峰林家宅園(むほうりんけたくえん)は台湾台中市霧峰区にある台湾五大豪族の一つである霧峰林家の邸宅(林家宅第)と庭園(莱園(中国語版)、または林家花園)から構成される建築群。台湾で最大規模の邸宅で現在も霧峰林家の末裔が居住している。1985年に国定古蹟に指定されたものの、1999年に921地震で大半が損傷し再建中である。林家末裔の企業である林本堂股份有限公司と財団法人阿罩霧文化基金会が施設を管理運営、中央政府・台中市政府からの補助を得ながら被災した建物の修復を自力で行っている。

出典元:Wikipedia  

▼ここは見応えがありました。まだ100年余の歴史ですが、台湾五大豪族の生活風景が垣間見れます。とにかく広くて、観光客は少なく、ゆっくりお茶を頂きながら拝観しました。市の中心から車で40分の距離です。

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新社荘園古堡

1999年、台湾中部で起こった921大地震。この地震で大きな被害を受けた台中の新社地域に「美しい世界でただ一つの景観を作り出そう」という思いで「新社荘園」は造られました。標高500~860メートルの山の中にあり、美しい自然に囲まれた「新社荘園」。

出典元:LINEトラベル

▼正直に言って、此処は全く面白くなかった。人口のテーマパークだとしても、もう少し楽しませ欲しいです。その上、雨が降り始めました。台中で雨なんてほとんど降らないのですがね〜日頃の行いでしょうか。数枚撮って、早々に退散しました。 

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▼何故お城なのでしょうかね〜

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高美湿地(こうびしっち)

高美湿地は台湾台中市清水区西部、台湾海峡と大甲渓河口の汽水域にある湿地。一帯は高美野生動物保護区として生態系が保護されている。「台湾のウユニ塩湖」とも称されている。
かつては海水浴場だったが、戦後に台中港北岸で砂堤防が築かれて以降に大甲渓との間に砂礫が堆積し、現在の湿地帯となった。 保護区は清水大排と大甲渓の2ヶ所から淡水が流入し、ウキヤガラ属のイセウキヤガラ(中国語版)やオギノツメ属のヒグロフィラ・ポゴノカリクス(中国語版)などの絶滅危惧種かつ台湾固有種の動植物が生息している。

高美湿地はその夕陽の美しさが絶景スポットとして国内外の注目を集め、日を追うごとに観光客が押し寄せるようになり、湿地の破壊も深刻化した。2011年に台中市政府は観光客が立ち入れるエリアを規制するようになった。
2014年6月7日、湿地には棲地桟道(アニマルパスウェイ)が設置され、観光客がみだりに立ち入ることによって沖合のシオマネキの生態が脅かされないように配慮した。この桟道は全長691メートルで、観光客の生態観察と湿地環境保護の両立が実現した。
同年9月27日、交通部航港局(中国語版)は閉鎖されていた高美灯台(中国語版)を修復、リニューアルし、観光客向けに開放した。
同年11月18日、ビジターセンターの駐車場が開業、付近を経由する路線バス(台中市市区公車(中国語版))を集中的に停車させるようになった。

出典元:Wikipedia  

▼よく調べずに行ってしまった訳ですが、曇天、小雨、満潮、アニマルパスウェイの解放時間前と、悪条件ばかりで鹿港は、台湾のウユニ塩湖の片鱗も望むことが出来ませんでした。しかも土曜日で、ビジターセンターへ車の乗り入れが出来ず、ピストンバスでの往復。これが結構疲れました。30分くらい粘って、少しだけ差し込む陽を撮って退散。今度行く機会があれば、ちゃんと調べて行かなければなりません。情けない。

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今日はこの辺で。またまた、写真たくさんの物見遊山のエントリーになってしまいました。台湾5日目でした。

ちなみに12時間のタクシー観光のチャーター代は7,000台湾ドルでした。相場では10,000台湾ドルです。某氏の奢りでした。有難いですね。最後までお付き合い頂き有難う御座いました。

 

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