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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【グルメ・大衆食堂 半田屋 六丁の目店】迷った時の救世主!老舗大衆食堂で繰り広げる、夫婦の連携プレーと完璧な段取り。仙台市 荒井駅 5回目

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「どこに食べに行こうか」と迷った時、妻がよく指定してくるのがこちらの大衆食堂です。なんでも、気楽に好きなものを選んで、気楽に食べられるところが大変お気に召しているご様子。夫婦揃ってこちらの店舗を訪れるのも今回で5回目となり、お店のシステムや調理器具の使い方もすっかり慣れっこになりました

 

大衆食堂 半田屋 六丁の目店

 

ここからは、普段会社で製造部門に対して進行管理の陣頭指揮を執っている私の血が騒ぐ「タイムマネジメント」の見せ所です(笑)。空いていれば電子レンジを2台同時に稼働させておかずを一気に温めつつ、レジ会計時に注文する麺類の出来上がり時間から逆算して、すべての料理の温度を同期させるという緻密なオペレーションを展開。箸の準備やセルフサービスのお茶(かなり薄いのがご愛嬌ですね)の配膳まで完璧に終え、すべてがベストな状態でテーブルに揃った瞬間は、ひとつの大きなプロジェクトを完遂したかのような心地よい達成感があります。


お店の紹介

仙台市民の胃袋を支える、言わずと知れた大衆食堂チェーンの六丁の目店です。ずらりと並んだおかずの棚から好きなものを自分でお盆に乗せていくスタイルで、和洋中どんな組み合わせも自由自在。驚くほどのリーズナブルな価格設定で、老若男女問わず大人気です。気取らずサクッと、その日の気分で自分だけのオリジナル定食を作れる気楽さが最大の魅力であり、地域に深く愛されている食堂です。


妻が選んだのは、「めし(ちょい盛)」をベースに、当店では初めて手を出した「ハンバーグ(220円)」、そして「かぼちゃの煮付け(130円)」と「わかめ酢(110円)」という組み合わせです。
煮物と酢の物でしっかりと和のヘルシーさを押さえつつ、メインには洋食のハンバーグを据えるという自由な発想。これぞ大衆食堂の醍醐味ですね。私の緻密なレンジアップ戦略により、アツアツに蘇ったハンバーグをとても美味しそうに頬張っていました。


私はガッツリと、「濃厚辛味噌らーめん」を主軸に据えました。なんとこのご時世に驚きの550円です!
これに「レバー炒め(170円)」と「めし(ミニ・140円)」を添えるという、スタミナ満点の男飯フォーメーション。ピリッと辛い熱々の味噌スープをすすりながら、濃い味付けのレバー炒めで白飯をかき込む。計算し尽くされた時間調整のおかげで、ラーメンの麺が伸びることもなく、完璧な状態で胃袋へ収まっていきました。


夫婦二人でこれだけ自由に飲み食いして、お会計はしめて1,430円という驚異のコストパフォーマンス。
気楽に選んで、完璧な段取りで美味しくいただく。どこに行くか迷った時の我が家の絶対的な救世主として、これからもこの食堂での連携プレーに磨きをかけていきたいと思います。

 

店名 大衆食堂 半田屋 六丁の目店
住所 宮城県仙台市若林区六丁の目東町6ー13
電話番号 非公開
定休日 無休 
営業時間  24時間営業 ※毎週土曜22時閉店~翌7時開店
備考

 

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