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【台湾・十份】ランタン(天燈)に願いを込めて(その1) September 2019

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EKD_5250-Edit Nikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f1.8 S

9月後半の二週間の台湾出張はハードでした。アラカンには3泊4日程度が限界です。最初は楽しみましたが、だんだんキツくなってきて、後半はマッサージ店通い。疲れました。

今日のエントリーは、台湾の台北近くの観光名所の十份です。JALでお昼頃に松山空港に到着し、そのままタクシーでホテルにチェックイン。午後はOFFなので、唐突にタクシーをチャーターして観光してきました。往路は約1時間くらいだったと思います。タクシーでの観光は楽ですね~。

故にBlogは少し停滞気味。二週間も書かないと書く習慣が失せました。同時に皆さんのBlogへの訪問が出張中は減ってしまいましたが、今は訪問しています。さて、写真の現像が全く追いつきません。台湾分はまだ一週間分が残っています。故に現像が出来た順に小出しでエントリーして行きます。最後までお読み頂ければ嬉しいです。

 

目次

台湾 十份

十份駅(シーフェン/じゅうふん えき、英語:Shifen Station)は、台湾新北市平渓区にある台湾鉄路管理局平渓線の駅。

台湾ではランタン(天燈)に願い事を書き、空に飛ばすと願いが叶うとされており(この風習を「天燈上げ」と呼ぶ)、十分駅はそのメッカと言える場所である。

単線の平渓線では、日中約1時間毎に上下線1本の列車がこの駅で交差(行き違い)する。

列車がいない時間帯には駅から約300mの線路沿いに観光客の入場が許されており、写真撮影やランタン飛ばし(天燈上げ)を行うポイントになっている。

線路沿いの飲食店・民芸品店・ランタン店は合わせて140軒あり、これらは線路すれすれの場所に位置しており、列車入線時には写真を撮る人や手を振る人で賑わう。

ランタンは150元~、日本円にして約600円~(2017.8現在レート)であり、その色によって願い事の種類が分かれている(複数色もある)。

 

▼平日ですが日本からのお客様が多かったです。 

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Nikon Z 7 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

▼台湾の若いカップルは楽しそうです。 

EKD_5156-Edit-EditNikon Z 7 + NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

 

EKD_5160-EditNikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

▼一時間に一本の単線の平渓線。本当はこれで訪ねたい所ですね。

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Nikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

▼ひえ~慣れって恐ろしい。 

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Nikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

▼Lanternの燃料は飛距離から計算されているそうです。回収が必須らしいです。 

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Nikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

▼願いを込めて 

EKD_5221-EditNikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

 

EKD_5268-EditNikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

 

EKD_5280-Edit Nikon Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 

今日はこの辺で。その2は後日。最後までお付き合い頂き有難う御座いました。

 

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