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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【グルメ・きそば たかみ】15回通い詰める我が家のオアシス。女将さんの笑顔と、車の中で決めていた熱々カツ丼。仙台市 北四番丁駅 15回目

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「お蕎麦を食べるなら」と考えると、結局どうしてもこのお店に戻ってきてしまいます。二日町にある我が家のオアシス的な存在の老舗蕎麦処へ、なんと通算15回目の訪問となりました。暖簾をくぐり、いつものように女将さんに挨拶をしてテーブル席へ。何度来てもホッとする、居心地の良い大好きな空間です。

 

きそば たかみ

 

さて、今回の注文ですが、妻は前回私が食べてブログでも紹介した「五目そば」を選択しました(五目蕎麦の詳細については前回の私のブログエントリーをご参照ください)。そして私は、こちらでは珍しく「カツ丼」を注文。実は以前訪問した際、お隣の席のお客様がとても美味しそうに食べていたのをふと思い出し、お店に向かう車のなかで既に腹はカツ丼一択に決まっていたのです。

 

お店の紹介

仙台市青葉区二日町、北四番丁駅から徒歩圏内にある創業60年を超える老舗蕎麦処です。石臼挽きの蕎麦粉を使用した手打ち蕎麦と、鰹などの節がキリッと香るすっきりとした出汁が自慢。お蕎麦はもちろんのこと、丼ものや定食メニューも充実しており、昼時は近隣の会社員や常連客で常に賑わっています。何度通っても飽きのこない、地域に深く愛され続ける名店です。

 

妻が注文した「五目そば」です。
運ばれてきた丼からは、湯気と共に節の効いたすっきりとした出汁の良い香りが漂います。丼の上には、かしわ肉(鶏肉)、彩りの良いみつば、出汁をたっぷり吸った大きなしいたけ、なるとが2個、たまごやき、お麩、そしてかまぼこと、なんと7種類もの具材が乗った豪華版。
色々な具材から溶け出した旨味と、お店自慢のキリッとした出汁のハーモニーに、妻もすっかりお気に召した様子でした。


そして私が車の中から心に決めていた「カツ丼」です。

お蕎麦屋さんのカツ丼が美味しいのは、言うまでもなくベースとなる「出汁」が圧倒的に美味しいからです。サクッと揚げられたトンカツを、特製のすっきりとしつつも奥深いツユと卵でふんわりととじた一杯。
甘辛いツユが衣とご飯にしっかりと染み込み、豚肉の旨味を何倍にも引き立てています。お蕎麦を頼まずとも大満足の、期待を裏切らない素晴らしいカツ丼でした。。


15回通い詰めても、まだまだ新しい美味しさに出会える大好きな老舗蕎麦処。
手打ちのお蕎麦が最高なのはもちろんのこと、丼ものも隙のない老舗のクオリティに、改めて惚れ直したランチタイムとなりました。

 

店名 きそば たかみ
住所 宮城県仙台市青葉区二日町10-25

電話 022-222-4359
営業時間 平日 昼の部 11:30~15:00(14:45 LO) 夜の部 16:30~20:30(19:45 LO)
     土曜日 昼の部 平日と同じ 夜の部 16:30~19:00(18:45LO)
定休日 日曜日  臨時休業がありますのでInstagramを要確認です。
備考 

 

カメラ
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