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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【写真・iPhone16ProMax】願いは「健やか」。国宝大崎八幡宮で迎える、静かで穏やかな2日の参拝。January 2026

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明けましておめでとうございます。2026年の初詣は、1月2日に夫婦で「国宝 大崎八幡宮」へ参拝してまいりました。仙台に住まいを移してからというもの、我が家の節目にはいつもこの神様にお世話になっています。昨年は夫婦共々、本当にいろいろなことがありました。だからこそ、今年は何よりも「健やかであること」を第一に願い、静かに手を合わせてきました。元日の喧騒が嘘のように落ち着いた境内の空気は、波乱だった昨年の澱(おり)を流し、私たちの心を穏やかに整えてくれるようでした。

 

「国宝 大崎八幡宮に初詣」


例年、元日は参拝客で溢れかえりますが、2日ともなると人波も引き、ゆったりと自分のペースで歩を進めることができました。国宝である権現造の荘厳な社殿、その漆黒と極彩色の彫刻が新春の陽射しに映える様は圧巻で、改めて背筋が伸びる思いです。ブログにはその時の写真を載せました。静寂を取り戻しつつある境内で、今年一年が穏やかで幸多き年になるよう祈りを捧げた、清々しい年初めとなりました。

 

大崎八幡宮について

仙台総鎮守として名高い「大崎八幡宮」。慶長12年(1607年)、仙台藩祖・伊達政宗公により造営されました。安土桃山時代の文化を今に伝える、日本現存最古の「権現造(ごんげんづくり)」の建造物として、社殿は国宝に指定されています。

その最大の特徴は、黒漆塗りの重厚な外観に映える、豪華絢爛な金箔や極彩色の彫刻です。伊達家の威厳と美意識が凝縮されたその姿は、見る者を圧倒します。厄除け・除災招福・必勝・安産のご利益で知られ、特に「厄除けの八幡さま」として、仙台市民だけでなく県内外から篤い信仰を集めています。毎年1月14日に行われる「松焚祭(どんと祭)」の裸参りでも全国的に有名です。

 

 

 

 

 

 

参拝を終えた後のもう一つの楽しみと言えば、参道にずらりと並ぶ豊富な出店です。2日でもまだまだ活気があり、美味しそうな香りが漂っていました。 特に驚いたのが、あるたこ焼き屋さん。中に入っているタコの量が半端ではなく、「これでもか!」というボリュームに思わず妻と顔を見合わせてしまいました。 また、トウモロコシは香ばしい「焼き」だけでなく、瑞々しい「茹で」も選べる充実ぶり。どちらにするか迷うのも楽しい時間です。 そして締めくくりは、甘酒です。専用の小屋が設けてあり、そこで座ってゆっくりと温まることができました。冷えた体に熱々の甘酒が染み渡る、至福のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参拝を終え、今年の運勢を占うべく「おみくじ」を引きました。 手渡された紙を開いてみると……なんと「大吉」の文字が! 喜び勇んで妻の方を見ると、驚いたことに妻の手にも「大吉」が握られているではありませんか。まさかの夫婦揃っての大吉です。 昨年はいろいろと苦労もありましたが、それらが全て報われたような、そして「今年はきっと良い年になる」と神様から太鼓判を押されたような気持ちになりました。 「最高です」。思わず二人で顔を見合わせ、笑顔がこぼれた瞬間。この大吉のお守りを胸に、今年一年を健やかに、大切に過ごしていきたいと思います。

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昨年のエントリーです。この時はカメラ持参です。やはりカメラで撮るのが良いですね。

www.bgg-eikokudo.net

 

読み頂きありがとうございました。

 

 

Nikon Df + NipponKogaku NIKKOR-H Auto 50mm 1:2

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