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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【グルメ・ つけ蕎麦 山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店】関東人は驚く?「蕎麦令和」で味わう、蕎麦と中華の「あいもり」。仙台市 東仙台駅から951m 3回目

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愛車には話題のガラスコーティング「シラザン50」を施工済み。おかげで洗車はソフトブラシ機でササッと済ませるだけで、手間いらずのピカピカです。そんな洗車帰りの清々しい気分で立ち寄ったのが「つけ蕎麦 山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店」。注文は欲張りに「合い盛り」です。「冷たいスープしかありませんが?」と念を押されましたが、むしろそれが狙い。関東で「冷たい中華」といえば酸味のある冷やし中華を指しますが、こちらでは冷たいドンブリの中華そばこそが王道。この文化の違いを味わうのも楽しみの一つです。


つけ蕎麦・山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店


運ばれてきた「あいもり」は、一つの丼に黒い「日本蕎麦」と黄色い「中華麺」が仲良く同居する、インパクト抜群のビジュアル。親鶏の旨味が凝縮された甘じょっぱい冷たいスープは、コシの強い田舎蕎麦にも、ツルツルとした中華麺にも完璧にマッチ。一杯で二度美味しい、山形の食文化の懐の深さを感じる贅沢なランチとなりました。


仙台市宮城野区燕沢、利府街道沿いにある山形肉そばの専門店です。店名の通り「令和」の時代に、山形伝統の味をカジュアルなセルフ形式で提供しています。名物は、親鶏からじっくり煮出したコク深い冷たいスープで味わう「肉そば」。さらに、蕎麦と中華麺を一つの丼で味わえるユニークな「合い盛り」も人気です。広々とした駐車場も完備しており、ドライバーや家族連れにも重宝されている、使い勝手の良い人気店です。

 

大きく分かり易い券売機です。一度訪ねると無料クーポンを頂けますが、なかなか利用できてません。

 

「山形の『肉そば』も食べたいし、人気の『鳥中華』も捨てがたい…」という優柔不断な悩み(あるいは両方食べたい食いしん坊の夢)を一発で解決してくれる、「麺のいいとこ取り」メニューです。特徴は以下の通り。

・山形そば(黒): 色が黒く、太めで、非常にコシが強い「田舎そば」。噛めば噛むほど蕎麦の香りが広がる、ワシワシとした食感が特徴です。
・中華麺(黄): 黄色い縮れ麺。いわゆる「鳥中華」に使われる麺です。つるつるとして喉越しが良く、スープをしっかり持ち上げます。
・この2種類の全く異なる麺をまとめるのが、「親鶏(おやどり)」から出汁をとった特製の冷たいスープです。甘じょっぱい醤油ベースで、鶏油(チーユ)が浮いていますが、冷たくても脂が固まらず、サラッとしています。このスープが、蕎麦には「力強さ」を、中華麺には「ラーメンとしての完成度」を与えており、同じスープなのに麺によって味わいが変わるのが面白いところです。

トッピングに乗っている鶏肉は、若鶏ではなく「親鶏」を使用しています。柔らかいお肉ではなく、コリコリとした弾力があり、少し硬めです。噛めば噛むほど旨味が滲み出てくるため、コシの強い蕎麦や中華麺に負けない存在感があります。


関東では「冷たい中華」=「冷やし中華(酸っぱいタレ)」ですが、山形文化圏では「冷たいスープに浸かった中華麺」が一般的。この「合い盛り」は、その文化の違いを最も分かりやすく体験できる一杯と言えます。
仙台は美味しいものがたくさんあります。最高ですよ。ご馳走様でした。  

 

 

お店の場所と営業時間
店名 つけ蕎麦・山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店
電話 022-355-7579
住所  〒983-0031 宮城県仙台市宮城野区小鶴2丁目1−1
営業時間 10:30~14:30
定休日 年末年始
備考 

 

カメラ

★28mm F2.8と言う明るい単焦点レンズのカメラですが、クロップで35mmと50mmで撮ることが出来ます。テーブルフォトでは綺麗に撮れます。オススメです。

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