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【仙台・勾当台公園】銀鮭はらこ飯&仙台づけ丼(極)がウマすぎるぞ!@旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店 2回目

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銀鮭はらこ飯

まだまだ夜のお店の利用は逡巡しますが、この日は仕事で来仙した仲の良い元同僚と食事をする予定でした。お店は念入りに調査をし選定。事前に三密対策の状況も確認し、念のためカウンター席を予約しました。時間帯も早めにして賑わう前に退散しようと言う計画でした。

しかし、急用でお流れに…。予約がありますのでピンチヒッターに妻を呼び出し、夫婦水入らずの食事なりました。しかも自腹。

今日のお店は「旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店」さんです。

訪問は二度目。一度目は昨年11月頃になります。こちらのお店も自粛期間中はテイクアウトのみの営業で、やっと夜営業を開始したばかりだったそうです。最後までおつき合い下さい。
 

目次

お店の雰囲気

◯ちいさなお店なんです

▼小さなお店です。入り口扉は30分に一度は開閉していました。

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この暖色は夜営業の証

▼店頭の様子です。電話注文でテイクアウトが出来ます。

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▼こちらはこの時期の限定メニュー。前回訪問時はホッキ飯でしたね。Blogの最後にリンクを貼っておきます。是非お読み下さい。

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この時期の旬の看板メニュー

▼カウンターに座り、さて何を頂きましょう。目の前には経木のお品書きあります。

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さぁ〜何を頂きましょうか

注文したお食事

◯グラスビール 400円

▼まずはグラスビールです。美味しい日本酒がありますので抑えめのスタートです。妻はいつもの様に暖かいお茶の筈でしたが、何故か梅酒をチョイス。ほぼ呑んでませんでした。やっぱりお酒は無理みたいです。挑戦したかったのですね。

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グラスビール、妻は暖かいお茶
◯お通しはチーズ豆腐の海苔餡掛け

▼これがお通しです。チーズ豆腐の海苔餡掛け。この先の料理が期待できます。

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お通しはチーズ豆腐の海苔餡掛け
◯ガゼウニ 1,100円

▼スタートがガゼウニ。贅沢ですよね〜!妻は苦手なので私が四房頂きました。美味しい。このウニは当たりだった様です。

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ガゼウニ

▼そして一房だけ残して返却するとウニ飯になって戻って来ます。これは妻も食べられます。ウニの強い磯の香りが和らいで美味しく楽しめました。これはいい、楽しめます。

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一房残してお返しするとウニ飯になって戻って来ます
◯日高見 吟醸 夏吟 グラス 500円

▼ここで日本酒のスタートです。美味しい銘柄を置いているので少しづつ楽しめる様にグラスにしました。四杯で二合くらいなら許容範囲です。仙台に来てからすっかりお酒が弱くなりました。最初は日高見 吟醸 夏吟です。名前の通りに夏お酒です。ラベルも涼しげ。

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日高見 吟醸 夏吟 グラス

▼魚介類と相性を考えた吟醸酒だそうで、山田錦50%精米の吟醸酒と、雄町50%精米の吟醸酒のブレンドです。口の中で爽快さがあり、そして辛味もある不思議な旨味のお酒でした。ラベル裏には何か書いてあるんですが読めない!鮨のイラストみたいです。魚介に合うってことなのでしょう。

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日高見 吟醸 夏吟
◯ほや 580円

▼今、まさに旬のほやです。目の前で剥いて貰いましたので活刺しにして貰いました。他の食べ方を知らないのもありますが、生ほやを味わうにはこの方法しかないと思っています。焼いても揚げても美味しいですが、香りが変わってしまいますのでね。やはりお刺身でしょう。妻に挑戦してもらいましたが、箸の先程度の量で撃沈してました。生ウニもほやも駄目だとわかりました。

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ほや刺し(自家製ポン酢で)

▲▼自家製ポン酢でも美味しいし、わさび醤油でも美味しいです。あぁ〜あ仙台に来て良かった。

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山葵でも美味しい
◯おまかせ刺し盛 値段失念(たぶん3,000円くらい)

▼ウニとほやがダメと分かったところで、やはりお刺身が食べたいと言う妻におまかせ刺し盛りをお願いしました。もちろん悲しい事に「貝抜き」です。寂しいの〜。

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おまかせ刺し盛り

▼ネタは左上から金華サバと鯵、地物の中トロと戻りカツオ、下段左からメカジキ、子持ち昆布です。

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◯乾坤一  純米吟醸 鈴風 グラス 450円

▼さてお次の酒は「乾坤一」の夏酒「鈴風 すずかぜ」です。これも夏のお酒です。限定ぽいのに弱くてね〜。仙台はまだ涼しいですが暑い時期には夏酒を呑みたいです。柔らかい口当たりから、グレープフルーツのような香り、なんだろう不思議な酸味もあり余韻が楽しめるお酒です。お刺身にぴったりです。

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乾坤一  純米吟醸 鈴風 グラス
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◯穴子ととうもろこしの天ぷら 850円

▼最近トウモロコシの天ぷらに凝っている妻のチョイスです。とうもろこしはゴールドラッシュだそうですよ。甘くて深みのある味で、とても美味しいです。

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穴子ととうもろこしの天ぷら
◯銀鮭はらこ飯 ハーフ 1,400円

▼これは3月〜7月までの限定メニューの銀鮭はらこ飯のハーフサイズです。税別1,400円。お新香と小鉢、サラダにお味噌汁が付きます。ご飯は銀鮭の炊き込みご飯で、しっかり味が付いており解した鮭がたくさんに入っています。そのご飯の上には大きい銀鮭の切り身が数枚のり、その上にいくらがたっぷり掛かっている豪華な飯です。これを目当てに来るお客さんも多いそうです。とっても美味しいですよ。

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銀鮭はらこ飯 ハーフ
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お新香、小鉢、サラダ、お味噌汁が付きます
◯伯楽星 特別純米 グラス 450円 

▼さて三杯目の日本酒は、究極の食中酒・究極の3杯目をコンセプトに造られたと言う「伯楽星 」定番の特別純米酒です。美味いに決まっています。味わうと、なんでしょう、甘みが少ないと言うか、すっきりとしたタイプです。冷やだからかなぁ〜軽い酸味が美味しいお酒です。

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伯楽星 特別純米 グラス
◯フグ白子焼き 1,000円

▼旬のものじゃないと思いましたが妻が所望したのでお願いしました。味は濃いですね〜これは美味しいです。

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フグ白子焼き
◯墨廼江 夏純米 大辛口 グラス  多分500円

▼最後はこれ、墨廼江 特別純米 です。大辛ですが、香りと味のバランスが良いのか、とてもお飲みやすいです。そしてドライ。かなり来ますよ〜美味いです。

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墨廼江 夏純米 大辛口 グラス
◯仙台づけ丼(極)2,500円→ミニサイズ

▼かなり満腹でしたが、酔った勢いで丼を注文しました。ネーミング宜しく、「仙台づけ丼(極)」です。2,500円もしますが、丼をハーフサイズにして、小さめでお願いしました。

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仙台づけ丼(極)→ミニサイズ

▼づけは全部なのか、赤身だけなのか…。とてもとても豪快な豪華は丼です。ハーフサイズでこの印象ですから本来なら「どんだけ〜!」って感じですよね。

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▼ガシガシ食べるのは勿体無いので、海苔で手巻きにして頂きました。どのネタも最高です。だって「極」ですもんね。

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◯〆のお茶

▼このお茶を頂きながら板前さんの話していたら「昨年末頃にもいらっしゃいませんでしたか?」と聞かれました。どうしてと聞くと「その時もかなり写真を撮っていたから」とか。気をつけましょうね。

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〆のお茶

食べ終わって

やっぱりあら浜さんは美味しいです。これは通いそうですが、お財布の余裕がかなり必要ですよ。ご馳走さまでした。 

前回のエントリー⬇️

www.bgg-eikokudo.net

その他 

おトイレ

トイレは未使用です。レポ出来ません。

お店情報

店名 旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店
住所 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-10-15 斉藤ビル1F
電話番号 022-263-0840
定休日 水曜日、年末年始(水曜日が祝日の場合は翌日が定休日となります。)
              ※月に2回ほど不定休あり
営業時間 【ランチ】11:30~14:00
                  【ディナー】17:00~21:00(L.O.20:30)夜営業には予約をお勧めします。
備考 HP  宮城、仙台市にある鮨「旬魚・鮨の店 あら浜 仙台店」


 

カメラ

★28mm F2.8と言う明るい単焦点レンズのカメラですが、クロップで35mmと50mmで撮ることが出来ます。テーブルフォトでは綺麗に撮れます。オススメです。

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