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テレビ番組で紹介されているのを見て、ずっと気になっていた大町のお店「AVO(アボ)」へ、妻と二人で初訪問してきました。場所は戦災復興記念館のすぐ向かい。ここはなんと、本格的な「スパイスカレー」と、「蕎麦」が同じテーブルに並ぶという珍しいお店で…
混雑を避けて、少し早めのランチへ。妻と二人、仙台中央卸売市場へ向かいました。到着したのは午前10時頃。お昼時は行列ができる人気店の「寿司吉」ですが、この時間はまさにゴールデンタイム。朝食の波が引き、ランチの波が来る前のエアポケットで、並ぶこ…
仙台の老舗デパート藤崎のほど近く。週末に一番町界隈で美味しいランチを求めて彷徨う「ランチゾンビ」の私が、心から推薦する蕎麦居酒屋があります。「山形蕎麦と炙りの焔藏」美味しいランチを求めて仙台の蕎麦居酒屋を訪れる。
少し時計の針を戻して、昨年の秋のお話です。紅葉にはまだ少し早い時期、武家屋敷の風情を求めて「武家屋敷 大松沢家」を訪れました。お昼にはまだ早い時間に到着したため、まずは静かな武家屋敷通りをのんびりと散策。歴史の息吹を感じながら歩いた後、ラン…
仕事帰りにふらりと立ち寄れる、仙台駅直結の「塩竃しらはた エスパル仙台店」。今日はここで、自分へのご褒美ひとり夕食です。「立ち食い」と侮るなかれ。ここは寿司の街・塩竈に本店を構える名店の味が、そのまま味わえる美食スポット。カウンターに立ち、…
愛車には話題のガラスコーティング「シラザン50」を施工済み。おかげで洗車はソフトブラシ機でササッと済ませるだけで、手間いらずのピカピカです。そんな洗車帰りの清々しい気分で立ち寄ったのが「つけ蕎麦 山形肉そば 蕎麦令和 東仙台店」。注文は欲張りに…
威勢の良い掛け声が飛び交い、新鮮な魚介や野菜が所狭しと並ぶ「仙台の台所」仙台朝市。その懐かしい昭和の風景の中に、突如として現れるスタイリッシュな空間があります。今回訪れたのは、朝市に新しい風を吹き込む話題のお店「Louver(ルーバー)」です。…
新鮮な食材が並び、威勢の良い掛け声が飛び交う「仙台朝市」。そのすぐ脇にあるビルの地下階に、ひっそりと、しかし確かな実力を持つお店「花祭り 朝市店」があります。実は以前、夜の席にも訪れたことがあるのですが、夜は全席喫煙可だったため、紹介は見送…
あの衝撃の「無限ライス」との出会いから数ヶ月。扇町の『満天食堂』へ、まさかの2度目の訪問となりました。実は妻が、あのご飯とお漬物の食べ放題システムをすっかり気に入ってしまったのです。「今日のランチは満天食堂か半田屋のどっち?」という、逃げ場…
私の安息の地、二日町の「きそば たかみ」へ、気づけば11回目の訪問です。暖簾をくぐると、いつもと少し違う景色が。サラリーマンや常連に混じって、若いカップルや学生さんの姿が見受けられます。どうやら、仙台の情報誌『S-style』で「昭和から続く名店」…
美味しいお蕎麦を求めて、気づけばこれで5度目の訪問。お気に入りの「そば処 登喜和」さんへ行ってきました。気合を入れて開店時間少し前に到着すると、見事「ポールポジション(先頭)」を獲得!一番乗りで暖簾をくぐる優越感と共に、期待が高まります。こ…
噂と実像のギャップに、良い意味で裏切られました。仙台市青葉区二日町の「手作り和食 つぐみ」へ初訪問。開店時はメディアを巻き込んだ華やかな宣伝をしていたと聞き、少し派手なお店なのかと身構えていたのですが、厨房に立つ店主は、まさに「職人」そのも…
仕事で岩手県奥州市へ。ここに来たからには、やはり素通りするわけにはいきません。「牛匠おがた 駅東店」で、気合を入れるための特大パワーランチです。注文したのは、ランチの王様「前沢牛サーロインステーキ定食」。実は「前沢牛」というブランドは、農協…
自由と効率の両立、嬉しいセルフサービスの大衆食堂。半田屋。
仙台市青葉区上杉。落ち着いた大人の空気が漂うこの街に、私のお気に入り「酒場しるく はなれ」はあります。今回で3度目の訪問。一人の夜も良いですが、今宵は妻を伴っての酒宴です。暖簾をくぐると、いつもの温かい雰囲気が迎えてくれました。 酒場しるくは…
病院での診察を終えた帰り道。「そういえば、今日は私の誕生日だったな」と思い出し、急遽ひとりで小さなお祝いランチをすることにしました。向かったのは、仙台駅前パルコ2の1階、飲食店がひしめく「パルイチ」内にある「のむとこ たべとこ チマチマ酒店」…
一度食べたら忘れられない味がある。ふとした瞬間に脳裏をよぎり、無性に食べたくなる衝動。そんな「忘れられない味」を求めて、再び「中華飯店 桜華」の暖簾をくぐりました。今回で2回目の訪問。普通なら「次は麺類を…」などと別のメニューを開拓するところ…
仙台の中心部からは少し距離があり、車で行くのが便利な場所。今日はラーメンをあまり好まない妻を家に残し、一人、至高の一杯を求めて若林区の「中華そば かんじ」へ向かいました。事前に駐車場があることは調べていたのですが、いざ現地に着くと場所がわか…
私の徒歩圏内でもある仙台市青葉区錦町。ここは、「つけ麺屋しずく仙台本店」をはじめ、いくつかの人気ラーメン店がひしめくエリアです。その「しずく」のすぐ近く、以前は「しずく家」だった場所に、また新しいお店がオープンしました。その名も「ラーメン …
うなぎが無性に食べたくなると、私の足は自然と「うなぎ 開盛庵」へと向かいます。今回で3回目の訪問。残念ながら妻は鰻の骨が苦手なので、この背徳的とも言える贅沢な時間は、いつも一人で堪能するのがお決まりです。大正11年(1922年)創業という、仙台で1…
木枯らしが吹き始め、温かい蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、今年の夏に一つの「宿題」をやり遂げた日の、鮮やかな記憶が蘇りました。その宿題とは、仙台のディープスポット「いろは横丁」に佇む老舗「そばの笹屋」さんで、噂に…
仕事帰りの夕飯に、ふと上質な蕎麦が恋しくなり、一人で二日町の「そばのたかみ」の暖簾をくぐりました。ここは機械打ちと手打ち、どちらも二八蕎麦が選べる名店です。「創業はかなり古いはず」と常々思っていましたが、お調べしたところ、なんと大正10年(1…
木々の葉もすっかり色づき、温かいお蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、夏の暑い日に妻と訪れた、あるお店の美味しそうな写真が目に留まりました。そのお店は「蕎と旬 さがゑもん」さん。仙台にいながらにして、山形の本格的な食文…
秋が深まれば、日本人のDNAが「さんま」を求め始めます。今年は特に秋刀魚が美味しいとの報に、いてもたってもいられず、妻と二人で車を走らせました。安くて美味しくて、何より「とんでもないサービス」があるという噂の店が目的地です。昨今、あらゆる食材…
「食肉市場の中にある食堂は、安くて旨いに違いない」。そんな食いしん坊の勘を頼りに、妻と二人で「仙台中央食肉卸売市場」へ。お目当ては、その施設内にあり、一般人も利用できるという「真乃屋食堂」さんです。プロが働く活気ある場所にお邪魔する、とい…
秋風が立ち始めると、宮城県民がそわそわし出す理由。それは、秋の味覚の王様「はらこ飯」の季節が到来するからです。仙台市内でも多くのお店が提供を始めますが、「食べるなら、やはり本場で」と妻と二人で車を走らせました。目指すは、太平洋を望む絶景の…
4度目の癒し。遠刈田温泉「かっぱの宿 旅館三治郎」で過ごす、湯三昧の1泊2日療養記 8月末ごろのことです。もう直ぐ9月とはいえ、まだ夏の暑さが残る初旬。 妻の療養も兼ねて、私たち夫婦が選んだのは、勝手知ったるお気に入りの宿「かっぱの宿 旅館三治郎」…
紅葉シーズンにはまだ少し早い、穏やかな秋の日。かねてから訪れてみたかった、岩手県金ヶ崎町にある「侍屋敷 大松沢家」へと妻と二人で車を走らせました。赤く染まった木々もあれば、まだ緑の葉もあり、その見事なグラデーションが秋の始まりを告げています…
肌寒くなってくると、無性に恋しくなるのが濃厚な味噌ラーメン。その欲求を満たすべく、一人で車を走らせ向かったのが「蔵出し醸造味噌ラーメン えんまる 泉店」です。蔵出しの醸造味噌を使っているというだけあって、店の周りには食欲をそそる味噌の良い香…
「今日の昼は、絶対に美味しい中華が食べたい」。そんな気持ちに応えてくれる、私たち夫婦のお気に入りの店が「広東飯店 美香園」です。今回で5回目の訪問。混雑は必至なので、開店時間ジャストを狙ってお店に到着しました。しかし、扉を開けてびっくり!既…