今日は待ちに待った日。娘と可愛い孫(グランチャ)が仙台にやってきます!到着ホームへ迎えに行く前に、まずは私たちがしっかりとエネルギーを充填しておかねばなりません。「お迎え体制万全」にするべく、仙台駅構内でランチをすることにしました。 今回で2回目の訪問となる「ダテカフェ オーダー」。店頭のメニューを見ていた妻が、「あら、芋煮があるわよ」と足を止めました。仙台駅にいながら、温かい芋煮とおにぎりでほっこりできるのは魅力的。迷わず入店を決めました。。
ダテカフェ オーダー DaTe Cafe O'rder
こちらのお店、実は「仙台牛ローストビーフ丼(1,800円)」や、サラサラと白だしでいただく「はらこめし茶漬け(1,300円)」など、宮城の豪華な味覚が大人気なのですが、私たちの心はすっかり「芋煮」です。 面白いのが、ここでは「宮城風(味噌・豚肉)」と「山形風(醤油・牛肉)」のどちらも選べること。おにぎりの個数で値段が変わり(1個850円、2個990円)、お米も宮城のブランド米を使用しているこだわりようです。
お店の紹介
JR仙台駅2階、改札を出てすぐの場所にある「宮城の食」をカジュアルに楽しめるカフェ&バーです。店名の「DaTe」には「伊達」の粋な心意気が込められており、メニューは地産地消にこだわったものばかり。一番人気の「仙台牛ローストビーフ丼」や、亘理名物「はらこめし茶漬け」など、駅ナカにいながら本格的な宮城の味を堪能できます。朝から夜まで営業しており、待ち合わせや新幹線の時間調整にも最適な、使い勝手の良い一軒です。







妻は「山形風芋煮」を選びました。 やはり芋煮と言えば、醤油ベースのスープに牛肉。透き通ったスープに牛肉の旨味が溶け出し、里芋のねっとり感とよく合います。 セットのおにぎりは1個にして、玄米食味の「金のいぶき」を使用した「金の昆布」をチョイス。プチプチとした食感のお米に、昆布の旨味が効いていて、醤油味の芋煮との相性も抜群だったようです。


私は地元愛を込めて「宮城風芋煮」です。 こちらは豚肉を使い、東松島長寿味噌のだしと仙台味噌をブレンドしたオリジナル味噌スープ。コクのある味噌の風味が豚肉の脂と絡み合い、身体の芯から温まります。おにぎりは欲張って2個のセットにしました。 1つは妻と同じ「金のいぶき(金の昆布)」。 もう1つは、もちもち食感が特徴の「だて正夢」を使用した「伊達の梅」です。 味噌味の濃厚な芋煮には、梅の酸味が良いアクセントになります。


駅ナカで、夫婦それぞれ違う味の芋煮定食を楽しめるとは贅沢な時間でした。 お腹も心も温まり、準備は万端。さあ、笑顔で孫たちを出迎えに行ってきます。
お店情報
店名 ダテカフェ オーダー DaTe Cafe O'rder
住所 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1−1 仙台駅 2F
電話番号 022-302-5291
定休日 年中無休
営業時間 月~木: 07:15~20:45 (料理L.O. 20:15 ドリンクL.O. 20:15)
金、土: 07:15~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
日: 07:15~22:30 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
備考
カメラ


