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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【グルメ・おそば さん竹】夏の涼を呼ぶ、つるんと絶品!さん竹の「じゅんさいそば」を愉しむ。仙台市 勾当台公園駅 6回目

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この土日は仙台らしい涼しい夏ですが、少し前まではうだるような仙台の夏。こんな時期に恋しくなるのは、つるりとした喉越しと清涼感のある一杯ですよね。

 

おそば さん竹

 

老舗蕎麦屋「さん竹」では、夏の訪れとともに、秋田から直送される旬のじゅんさいを使った「じゅんさいそば」が登場します。透明感のあるじゅんさいの食感と、蕎麦、そして出汁のハーモニーはまさに夏の至福。今回は、見た目にも涼やかな、この季節限定の逸品をご紹介します。

毎度書いてますが、さん竹という店名の由来は、竹には邪心がない。仙台伊達藩の紋所も竹に雀です。これにちなんで、お客様と店主、そして従業員の三位一体が実を結んで、はじめて店が繁盛するというところから、竹を三つにして「さん竹」と名づけました。」とのことです。せいろが美味しいので通ってしまいます。f:id:afromanjaro:20250503214645j:image

 

妻は、夏のメニューから「おろしそば」です。出汁の利いたつゆにおろしの旨みが合うそうです。さっぱり、すっきりとした味わいが期待できます。一般的に「おろしそば」は大根おろしの辛みがアクセントになりますが、さん竹のものは「だしの利いたつゆ」との組み合わせで、バランスの取れた味わいが魅力です。冷たいおそばに大根おろしとつゆをかけて食べるスタイルで、暑い日には特に喉越し良くいただけます。

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私は、やはり夏のメニューから「じゅんさいそば」です。秋田から産地直送される新鮮なじゅんさいを使用している点が大きな特徴らしく、じゅんさい特有のつるんとした喉越しと、透明感のある見た目が涼しげで、夏にぴったりの一品です。ガラスの器で提供され、さん竹の細めの蕎麦とつゆ、そしてじゅんさいの他に、みょうがやとろろが載っていて、見た目も美しく、食感がすばらしいです。最高です。

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このような蕎麦でも蕎麦湯の提供があり、
最後は蕎麦湯を注いで…うん、美味しい。ご馳走さまでした。

 

お店情報

店名 おそば さん竹(さんたけ)
住所 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目9−24
電話番号 022-263-2515
営業時間 11:00~20:00(L.O/19:30)
定休日 不定休
備考 

 

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