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【築地】鮨を食べに築地へ行くのも良いかも。特上本まぐろの漬け丼@鮨もりなり 初訪問

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特上本マグロ 漬け鉄火丼

昨日UPした築地ぶらりBlogの直前に築地場外市場近くでランチを摂りました。少し前にUPした築地本願寺の前のドでかい鮪かま焼きのランチの記事は想像以上の反響でとても嬉しく、Blogger冥利に尽きます。↓ 参考に添付しときますね。 

www.bgg-eikokudo.net

前回は妻と二人でしたが、今回は娘も同行しています。もう結婚しても良い歳なのだけれど、親と居るといつまでも一人娘の立場を最大限に発揮します。ランチは何が良い?と聞くと、真っ直ぐに顔を向けて、凛としたたかな甘ったるさのある声で「本格的なお店でお寿司」と言う。そして馬鹿な父親は頷いてしまう。 財布の紐は無いに等しい。 

お店の店名は「鮨もりなり」さんです。

とは言ってもランチですから、夜のお寿司の様なビックリプライスにはなりません。最後までおつき合い下さい。
 

目次

お店の雰囲気

◯お店外観

暖簾からして本格的なお店だと分かります。こちらは夜はおまかせ握りのお寿司屋さんなのです。

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鮨もりなりと染めぬいた暖簾が綺麗

実は冒頭に添付した「炭火焼きJige」のお隣の地階のお店です。

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実は前出の「Jige」の隣

少々ピントが甘いですが、店頭のお昼のおしながきです。1,800円~2,000円の値付け。3人だから 6,000円かぁ~お酒は止めておきましょう。

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ランチメニューは4つ
◯店内の様子

店内はご覧の様にスッキリして静かで清潔に纏められていました。壁の絵画は本物の美術品です。私は全く価値がわかりませんが、額装からして近づき難いです。

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高級そうで清潔な店内

満席のなか、丁度3席空いていたカウンターの左奥に座ります。上等な席ですね。

高めのカウンター越しに板場の向こうのまな板と柳刃がみえます。まるで調度品の様に美しい図です。柳刃の柄の木は何でしょう?柿かな?気になりますね。

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厚く大きなまな板と包丁が調度品の様です

ネタケース(ランチ終了時なので殆ど空)です。綺麗に丁寧にと言う感じでしょうか。

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ネタが入っている木箱

注文したお食事

白木のカウンターは気持ちがいい。こちらはHPに書いてありますが、銀座 小笹寿しで7年間の修行をして2017年9月に独立されたそうです。お寿司職人は、”飯炊き3年握り8年” と言いますが、早く独立を許される程優秀なのでしょう。私達の眼の前の店主は優しく精悍で、どこか初々しい印象でした。板場はお一人の様でした。

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白木の大きく長いカウンター

ランチのおしながきの写真入りがありましたので撮らせていただきました。残念ながら「特上海鮮ちらし」は終わっていましたが、残りの3つもとても美味しそう。特に「鮨屋のあなごめし」はオススメらしい。 迷いましたが直前に他のお客様があなごめしを注文されたので、別の2つを選びました。

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お昼のおしながき4種

注文が通るとお盆が用意されます。スタッフの女性も感じが良いです。

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お盆が配膳され緊張度が高まります

あなごめしが先のお客に提供されてから、眼の前で大量の錦糸卵が刻まれています。これは何に入るのでしょう?

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目の前で錦糸卵が刻まれます
◯妻と娘は江戸前ばらちらし 1,600円

待つ事暫し。妻と娘の江戸前ばらちらしが配膳されました。大量の錦糸卵はここに入ってました。丸で錦糸卵丼の様だ!と感想を言うと店主が笑っていましたが、心で思ったことを発してしまい失礼致しました。

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江戸前ばらちらし

少し時間を戻して、配膳時は当たり前の様に蓋をしてあります。この器も綺麗です。

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蓋をして提供されます

江戸前のネタが刻まれて、この中にばらばら入っているのでしょう。とても美味しそうです。いくらは要らないかな。

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見た目は錦糸卵丼の様です

いろいろ夢中になる事があり、娘の丼の途中を撮り忘れたので穴子だけ載せておきます。ちゃんと丁寧に仕事がされた美味しそうな穴子です。こちらのお店の穴子はオススメみたい。

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色々入ってましたが穴子だけ
◯私は特上本まぐろ 漬け鉄火 2,000円

私は特上本まぐろ 漬け鉄火丼にしました。「特上」で、「本まぐろ」で、「漬け」の「丼」ですよ。贅沢です。わぁぁぁぁ~と言ってしまいました。

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特上本まぐろ 漬け鉄火

漬けまぐろの他には、玉子(お店で焼いてる感じ)と、味の染み通った椎茸と、刻んだガリが乗っています。別皿にはお漬物とお好みの本わさびです。ガリは全く辛く、円やかです。

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特上本まぐろ 漬け鉄火はこんなセットです

少々遅れてお吸い物も出てきました。あおさかと思いましたが、海苔のお吸い物です。これも嬉しいですね。

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後からお吸い物が出て来ました

では早速頂きます。一口パクっと、もぐもぐ・・・・美味しい~!なんだろう、旨いなぁ。本まぐろが美味しいのか、漬けの煮きり醤油が美味しいのか、その相乗効果なのかわかりませんが、兎に角美味しい。そりゃぁ、どれも美味しく調理しているに決まってますが旨いのです。 

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めっちゃ美味しそう

お次は山葵で。うん、これも美味しい。これは本まぐろだから湯引きはしてないんですね。切って漬けたのかな。煮きり醤油は辛くなく甘くもなく、まぐろの味が引き立って良い感じでした。

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山葵も本物

椎茸です。お箸で摘むだけでジワッと煮汁が染みてきました。うんめ~ですわ。

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ちゃんと仕事しています

食べかけが写っちゃいますが、玉子も撮ってきました。形が綺麗ですね、たぶん両面から焼き上げていると推察して有り難く頂きました。しっとりしていて美味しい。

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玉子も仕事をしています

食べ終わって

いや〜美味しかった。大奮発のランチでしたが大満足です。夜はおまかせにぎりのみで、10,000円からの3つのコースの様です。江戸前のにぎり、食べてみたいですね。

ご馳走様でした。 

その他 

おトイレ

綺麗な水洗洋式トイレです。

お店情報

店名 鮨もりなり
住所 〒104-0045 東京都中央区築地2-14-3 NIT築地ビル 地下1階
電話 03-6264-2235
定休日 水曜日
営業時間 11:30~14:00 (L.O 13:30)18:00 ~ 22:00 (L.O 21:30)
備考 ランチ時は禁煙でした(未確認です)お店HP:http://www.sushi-molinari.com

 

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