八五九堂 Blog 

船橋を愛するオヤジのカメラと酒麺クロニクル  

北海道函館~谷地頭・函館どっく電停・満腹食堂 2017冬

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 こんにちは、エイコク堂です。

 故郷函館帰省の旅の3日目、最終日の記事です。

 この日は親父の再検査の日でした。街の写真を撮り、函館塩ラーメンを食べてから実家に帰ると、親父が丁度帰ってきました。病院では散々待たされたそうですが、血液検査の結果ではPSA値が劇的に下がっていました。薬の効果でしょうが何よりです。本当にホッとしました。後は好酸球が原因の胃腸炎ですが、こちらは既に復調の兆し。これで安心して東京に戻れます。

 今日の記事は、駅前と市電、函館塩ラーメンです。最後までお付き合い下さい。

 

  

この旅行の過去記事です

 

 

 

目次

 

ラビスタ函館ベイ

 ▼最終日の朝食です。前日は盛りスギ食べ過ぎでしたので無難な量に。これでも普段より全く多めです。前の記事では説明不足でしたが、ラビスタ函館ベイのイクラは地元民も食べる塩っぱくないタイプでした。これは箸が進みますね。

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 ▼朝食後、暫く寛ぎました。函館の珈琲と言ったら「美鈴珈琲」、そして函館牛乳ですが「ラビスタオリジナルの函館牛乳を使ったプリン」を頂きました。個人的にはこれが一番美味しかったです。

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市電(谷地頭電停・青柳町電停・函館どっく電停)

 ▼函館交通局の市電の電停です。十字街で二股に別れる市電の終点駅、谷地頭温泉側の谷地頭電停。下の系統図では左下に位置しています。わたしはこの電停からの景色が気に入っています。

 

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 下の写真の奥の坂の上から市電が下ってきて、この電停で折り返すのです。

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 ▼谷地頭電停のひとつ前の高台にある青柳町電停と市電です。函館で代用教員を経て遊軍記者をしていた石川啄木の有名な短歌「函館の青柳町こそかなしけれ  友の恋歌  矢ぐるまの花」のなかの青柳町とはこの辺りのことです。短歌のかなしは懐かしいと言う意味だと子供の頃に習ったのを思い出しました。

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 ▼ 色んな世代の市電が走っています。この車両はかなり古め。子供の頃に乗ったのはこの板張りの車両だった筈です。夏には匂いのきついワックスが塗られ、ツルツル滑った記憶が蘇りました。当時のままの車両です。

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 ▼函館どっく行きに乗り換えて、走る市電の中から窓枠を入れて旧函館公会堂を撮りました。先程の市電の系統図では左上の終点行きになります。冬の函館の動きが撮れたかなぁと思っています。

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 ▼もう一つの終点函館どっく前電停です。 この車両も古い車両です。少し新しい車両だと、終点一つ前の電停で「行き先」を折り返し先の電停にスイッチ一つで替えてしまいます。先程の谷地頭電停でも、手前の青柳町で折り返し先の「湯の川」に替えてしまうので、終点で写真を撮りたくても違う行き先が表示されて、いつも困っていました。

 この旧型車両は行き先変更は手動の手回し式なんです。運転手さんの無理を言って撮らせて頂きました。この後すぐに「湯の川」に変わってしまいました。

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 ▼これが別の車両ですが「湯の川」に変わった写真です。函館どつく前で撮ったものです。

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  ▼どっく前電停の前に懐かしい消火栓がありました。現役ですよ。積雪があるのでこの様に地面に埋まっていないんです。

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函館どっく電停前の満腹食堂

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 ▼お昼時、11時ですので満腹食堂に入りました。こちらは昨夏に久しぶりに入店して改て塩ラーメンが美味しいと再認識したお店です。妻は塩ラーメンが好きではないのでどうでしょうか。 

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 ▼お昼の出前の準備で大忙しでした。 

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 ▼メニューはシンプルに、これ一枚です。

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 ▼注文は当然塩ラーメン500円です。注文方法は「ラーメン2つ」。函館ではラーメンと言えば「塩」のことですからね。

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 ▼かならずお麩が入っています。醤油ラーメンでも入っていますよ。お麩は汁が滲みて過ぎて崩れる前に頂きましょう。

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 ▼麺は函館で麺といえば「出口製麺」。例に漏れず、こちらも出口製麺です。東京は荻窪の五稜郭ラーメンも出口製麺から空輸して使用しています。因みに五稜郭ラーメンの店主も函館出身です。

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 満腹食堂、今時函館でも500円で提供しているお店はありませんよ。観光ガイドに乗っているお店が混んでいたら、満腹食堂を検討してみては如何でしょうか。

店舗情報

店名 満腹食堂
住所 〒040-0057 北海道函館市入舟町6−21
電話 0138-23-6963
営業時間 11:00〜19:00 日曜日11:00〜13:00
定休日 無し

 

荻窪の函館塩ラーメン 五稜郭の記事

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函館自由市場

 観光客で賑わう函館朝市。市民はもう少し地元に根づいたお店で買います。我が実家では五稜郭にある本町市場ですが、こちらもオススメの市場です。その名は自由市場。函館駅前から市電に乗って3つ目の新川町電停で降りると目の前です。

 朝市と少し異なり静かにゆっくり見ることが出来ます。こちらは観光客もおりますがゆっくり買うことが出来るので出向きました。 

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 ▼色々買って自宅に送りました。約10,000円チョットです。下の写真が送った品々です。

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自由市場情報

名称 函館自由市場共同組合
住所 函館市新川町1-2
電話 0138-27-2200
営業時間 AM8:00〜PM5:30(店舗により異なります)
定休日 日曜日
自由市場HP → http://hakodate-jiyuichiba.com

 

 

 ▼実家でゆっくりした後は函館駅から帰ります。写真は朝市内のかもめ。GLAYも食べに来たお店だとか。函館出身のGLAYも地元で普通に楽しむと言うことですね。わたしは残念ながら食べたことはありません。

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 ▼新幹線の函館新北斗駅迄行くはこだてライナーです。ほとんど留まりません。乗り継ぎも改善されています。

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 北海道函館帰省旅行。駆け足でしたが、心配していた親父の様子やお喋りなお袋に会え、急でしたが帰って良かったです。観光もできましたしね。次回は夏に帰ろうと思います。

 最後までお付き合い頂き有難う御座いました。今日はこの辺で。 

 

今日のカメラ