
FUJIFILM X-T5 Xマウント
23.5mm×15.7mm (APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HRセンサー 原色フィルター採用
先月、娘用に購入した「FUJIFILM Xマウント X-T50 」で試し撮りしてから、愛機 Nikon Z9 を持って出掛けましたが、その重さに疲労困憊になり、つくづくこのカメラで、これから先の活動が心配になりました。妻と旅行に出掛けるにも、控えのレンズは持っていくわけですから、それ相応に大重量になります。フルサイズは無理かなぁ、と思い、所有のカメラ機材の買取価格を調べると軽自動車くらいは買えそうな額だと分かりました。軽さを考えるならば、APS-Cサイズで良いです。Nikon Z50 もリニューアルされるので、Nikonで行こうかとも考えましたが、思い切ってマウント替えをすることにしました。軽量化と言う言葉以外の性能面は絶対的にZ9に劣りますが、それでも良いという気分になりました。いっそのこと、FUJIFILM X100VI のコンデジにしようかとも考えましたが、品薄で手に入らないのではどうしようもありません。結局、娘と同じXマウント機で、基本仕様は同じですが、ほんの少し上位機の X-T5 にしました。フィルムシミュレーションモードにも興味があったので、まさにIYHでした。
画素サイズはAPS-Cサイズ。このX-T5は、X-T50と同じ、約4000万画素です。画素数が大きければ良いと言うわけではありませんが、それ相応のPCに買い替えたこともあり、トリミング等するには有利です。「X-T5」の価格は25万円台です。撮像素子が有効約4020万画素の「X-Trans CMOS 5 HR」で、画像処理エンジンが「X-Processor 5」。Fujifilmの第5世代の撮像素子と画像処理エンジンで、フラッグシップモデル「X-H2」に搭載され、次いで「X-T5」に、その1年半後に「X-T50」にも採用されています。そしてどちらも一眼レフスタイルで、私には使い易いし、とにかく軽量でクラシカルなデザインが気に入りました。
FUJIFILM X-T5 Xマウント APS-Cサイズ X-Trans CMOS 5 HRセンサー






FUJIFILM (フジフイルム) フジノン XF33mm F1.4 R LM WR
レンズは3本買いましたが、今日はFUJIFILM (フジフイルム) フジノン XF33mm F1.4 R LM WRの試し撮りを載せます。Xmountの初めての単焦点レンズは純正レンズにしました。Xmountは、サードパーティレンズもたくさんあり、Sigmaレンズにしようかと迷いましたが、最初は純正で試してみます。
手頃な価格で軽量・コンパクトなこと、そして何よりも美しい描写が得られるレンズとして多くのXユーザーに今もなお愛されている製品です。その一方で、初期のレンズゆえAFの速度や駆動音、防塵・防滴に対応していないなど、現在の要求水準からすると少々物足りなくなってきたところがあるのも確か。今回登場した本レンズでは、そのあたりもしっかりとクリアされ、AFは全群繰り出し式からインナーフォーカスへ、AF駆動には高速な動作と動画対応や静音性にも優れたリニアモーター(LM)を採用、もちろん防塵・防滴に加え-10度までの耐寒性能(WR)も有するなど、最新の上級機と組み合わせた場合でも不足なくXシステムが持つ高い能力を発揮できるようになりました。今回のレビューではXF35mmF1.4 Rとの簡単な比較も交えてご紹介したいと思います。
フォトヨドバシ引用

SDXCメモリーカード
このSDXCカードがお手頃です。もっと高価なカードもありますが、個人的はこれがおすすめかと。
仙台の街をぶらり試し撮り




































カメラとレンズが素晴らしいので誰がとっても綺麗に撮れるわけですが、私の場合はそうはいきません。未熟です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
Sub Blog 写真中心のブログです。宜しければご覧下さい。



