今年もこの季節がやってきました。私が密かに、いや、もはや公然と楽しみにしているイベント、仙台市青葉区本町で催される「HONCHO MANIA SANDAI VOL.3」に、今年も足を運んできました。

私には勝手な持論があります。それは、「この日、この場所には、仙台中のおしゃれな人々が集結する」というもの。大規模なフェスティバルではありません。むしろ小規模で、手作り感のあるイベントです。しかし、そこに参加し、この空間を楽しんでいる人々の「センスの良さ」の密度が、尋常ではないのです。


今年もまた、その持論が正しかったことを確認しにきた…と言っても過言ではありません。
「HONCHO MANIA」とは?本町が仕掛ける大人の文化祭
この「HONCHO MANIA」についておさらいすると、これは仙台市青葉区本町エリアのショップやクリエイターたちが中心となって開催する、まさに「本町による、本町のための」ストリートイベントです。
大手資本のイベントとは一味違い、本町というエリアが持つ独特の「こだわり」や「カルチャー」を発信しようという、地元愛にあふれた「大人の文化祭」のような雰囲気。だからこそ、このイベントには、その「本物」の匂いを嗅ぎつけた感度の高い人々が集まってくるのでしょう。
ダンス、飲食、物販…五感を刺激する小宇宙
イベントは小規模ながら、内容は実に濃密です。










【ダンス(音楽)】
会場の一角では、DJが心地よい音楽を流していたり、地元のダンススクールによる情熱的なパフォーマンスが繰り広げられたり。これがBGMとなり、会場全体の高揚感を作り出しています。
【飲食】
本町エリアの名だたる飲食店が、この日のための特別メニューを屋台で提供。片手にクラフトビールやコーヒーを持ち、音楽に揺れながら美味しいものに舌鼓を打つ。これぞ最高の休日です。
【物販】
私が「おしゃれな人が集まる」と感じる最大の理由が、この物販かもしれません。地元のセレクトショップやアーティストによるポップアップストアが並び、ここでしか手に入らない一点モノのアクセサリーやアパレル、雑貨が並びます。皆さん、単に「モノを買いにきた」のではなく、「作り手との会話」や「新しい発見」を楽しんでいる様子でした。







結論:やはりここは、仙台の「センス」が集まる場所だった
今年も、私の勝手な想像は「確信」に変わりました。
集まっている人々は皆、服装も、たたずまいも、実に「おしゃれ」なのです。それは、高価なブランド品を身につけているという意味ではなく、自分に似合うものを知り、この場の空気を心から楽しもうという「余裕」と「こだわり」が感じられるスタイル。
ダンスを眺め、美味しいものを食べ、店主と笑い合う。 「HONCHO MANIA」は、仙台・本町という街の持つカルチャーの底力を、ギュッと凝縮して体験できる、本当に楽しいイベントです。この日の収穫は、妻の帽子と、わたしのバッチです。お酒もアテも美味しゅうございました。
この熱気に触れると、「やっぱり仙台は面白い街だな」と再認識させられます。来年の開催が、今からもう待ち遠しくてたまりません。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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