またまたやって来ました、「大衆食堂 半田屋 六丁の目店」。なんと今回で4回目の訪問です。最近、妻がすっかりここを気に入ってしまい、我が家の外食ローテーションの強力な柱になっています。「やすくておいしい」は正義ですからね。 今回は、店頭のポスターで気になっていた月替わりメニューに挑戦。妻はショーケースからお惣菜をチョイス。安くて早いだけではない、半田屋の「味の実力」に改めて驚かされたランチとなりました。
大衆食堂 半田屋 六丁の目店
私が注文したのは、月替わりメニューの「煮干し油そば」。なんと330円という、二度見してしまうような嬉しいプライスです。 そして妻が選んだのは「レバー」。これが今回の最大のヒットでした。一口食べた妻が「これ美味しい!」と絶賛するので、私もつられて追加注文。食べてみると、その言葉に偽りなし。夫婦揃って「レギュラーメニューにしてほしい!」と懇願したくなる美味しさでした。
「生まれた時からどんぶりめし」のキャッチコピーで知られる、仙台市民のソウルフード的食堂。好きなおかずを棚から自分で選ぶセルフスタイルと、圧倒的な安さとボリュームが魅力です。家庭的な煮物から麺類、丼ものまでメニューは無限大。24時間営業で、いつでも温かいご飯がお腹いっぱい食べられる、宮城が誇る庶民の味方です。






そして、今回の主役とも言えるのが、妻が選んだ「レバー」です。 なんと味付けは「味噌味」。 レバー特有の臭みは全くなく、濃厚な味噌ダレがしっかりと絡んでいます。この味噌の塩梅**が本当に素晴らしい!ご飯が進むのはもちろん、お酒のアテにも最高だと思われます。 あまりの美味しさに、一口もらった私がすぐに席を立ち、自分用に追加で取りに行ってしまったほど(笑)。 これは期間限定なのでしょうか?ぜひとも定番化してほしい、隠れた逸品でした。。

わたしは、今月の限定メニュー「煮干し油そば」です。 330円という価格から、正直なところ「魚粉をかけただけのインスタント的な味かな?」と少し侮っていました。しかし、食べてみて反省。 しっかりと煮干しの旨味が効いたタレが麺に絡み、ガツンとパンチのある本格的な味わいです。麺の食感も良く、専門店にも引けを取らないクオリティ。この味でこの価格、半田屋さんの企業努力には頭が下がります。




330円の油そばに、絶品の味噌レバー。 4回目にしてまた新たな発見がありました。安くて美味しい「半田屋」、妻が通いたくなる気持ちがよく分かります。
店名 大衆食堂 半田屋 六丁の目店
住所 宮城県仙台市若林区六丁の目東町6ー13
電話番号 非公開
定休日 無休
営業時間 24時間営業 ※毎週土曜22時閉店~翌7時開店
備考


