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元下総国の民の仙台・美味と映像のクロニクル(Sendai Visual Chronicle)

【旅・FUJIFILM X-T5・銀山温泉】いつか行きたい、が叶った日。初めての銀山温泉、感動の旅 ①。July 2025

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美味しいお蕎麦でお腹も心も満たされた私たちは、いよいよ本日の宿がある「銀山温泉」へ向けて、再び車を走らせます。山形ののどかな田園風景を抜け、山道へと入っていくにつれて、期待感はどんどん高まっていきます。

カーナビの案内に従い、温泉街の入り口にある駐車場に車を停めると、ここからは宿の草原バスで温泉街の中心部へ。少しひんやりとした山の空気が心地よく、川のせせらぎが聞こえてきました。

そして、視界が開けた瞬間、思わず「わぁ…」と声が漏れました。

 

銀山温泉にとうちゃこ

目の前に現れたのは、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような、ノスタルジックな光景。ガス灯が立ち並び、銀山川の両岸には、歴史を感じさせる木造の旅館がずらりと軒を連ねています。この景色が見たかったんだ、と心が躍ります。

多くの観光客で賑わう温泉街をゆっくりと散策しながら、今宵の宿を目指します。カラコロと下駄の音が響き、どこか懐かしい温泉まんじゅうの甘い香りが漂ってきて、旅情を一層かき立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



そして、温泉街の中心部に、ひときわ風情のある建物を見つけました。本日お世話になる宿、「本館古勢起屋別館(ほんかんこせきや)」です。

歴史を感じさせる美しい外観と、温かい光が灯る玄関。中へ入ると、帳場の方が優しい笑顔で迎えてくれました。いよいよ、楽しみにしていた銀山温泉での滞在が始まります。チェックインを済ませ、お部屋へ案内していただく間の期待感は、旅の疲れを忘れさせてくれる最高の瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく銀山温泉のエントリーが続きます。

 

 

 

 

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