唐突ですが、腱板とは肩関節(肩甲骨-上腕骨)をつなぐ板状の筋腱のことだそうです。腱板断裂って聞いたことがありますか? とは文字通りその腱板が断裂し、疼痛や筋力低下を起こすことを言うそうです。だいたいは60歳以上で発症します。鍵板は、腕を上げたり下げたりするときに、上腕骨頭が肩甲骨の関節窩という面とずれないようにする働きと、 肩をひねる働きがあります。腱板は4つあり、前方にある肩甲下筋、上方にある棘上筋、 後方にある棘下筋、小円筋から構成されてます。だいたいは、外傷で発症することが多いそうですが、加齢で腱板に変性が起こることで脆弱となって軽微な外力のみで自覚がないまま断裂を起こすこともあるそうです。我が家でも一名、腱板断裂を発症しました。結構辛そうです。
たんや善治郎 北根店
さてBlogです。仙台中心部から少し北に移動したところにあるたんや善治郎の店舗です。通勤途中に見掛けます。こちらは注射っじょうを完備していて、店舗も大きい様で、大人数で牛タンを楽しむなら良さげだなぁと思っていました。この日は整形外科に行く用事があり、ちょうどその向きにある店舗なので、ランチ営業に合わせて訪ねました。
大きな店舗です。基本は牛タンのお店ですが、夜17時からは焼肉ができる店舗になります。便利ですよね。今回はランチで牛タン狙いで訪ねました。11時の開店まで車で待機して、開店と同時に入店します。




とりあえず、牛タンのランチを頂きます。最初に、麦めしとテールスープ、そしてとろろが出てきました。麦めしは焙煎麦めしで、一度麦を煎ってから炊いていますので焙煎麦ならではの香ばしさが、牛たん焼きにぴったりです。そして、一杯ならお代わりできます。若い男性ならお代わりは基本大盛りを注文する人が多いです。テールスープの器はとても大きくて嬉しいです。旨味がつまったテールスープには大きなお肉がゴロッとはいっています。とろろ若しくはサラダが選べます。さて、牛タン待ちです。



二人とも「上撰極真中たん定食」です。写真では奥が妻の3枚定食、わたしは5枚定食です。牛たんの中で一番柔らかい部分を贅沢に厚切りにしたもので、一本の牛たんからわずか1〜2枚しか取れない希少部位なんです。妻の3枚は9切れに切り分けてあり、私の5枚は15枚に切り分けてあります。素晴らしい歯応えで、とても美味です。



下の写真は定食の全貌です。真中たんの切り身はとてもやわらくて美味しいです。


たんや善治郎さん、マジで美味しいですよ。でも高いんですよ。そんなに度々ありつけませんよ。これで1万円くらいしますので。ご馳走様でした。
その他(お店情報ほか)
お手洗い
トイレは未使用なので、後日利用時に報告します。
お店情報
店名 たんや善治郎 北根店
住所 宮城県仙台市青葉区北根二丁目8-3
電話 022-395-8875
営業時間 月火水 11:00~22:00(L.O. 21:30)
木金土 11:00~23:00(L.O. 22:20)
日祝 11:00~22:00(L.O. 21:30)
※連休の場合、連休最終日のみ22:00閉店(L.O. 21:30)
※火・水・木曜日が祝日の場合、前日は23:00閉店(L.O. 22:20)
※平日15:30(L.O.15:00)〜17:00はクローズタイム(土日祝はクローズタイムなし)
定休日 年中無休
備考

