宮城県
自由と効率の両立、嬉しいセルフサービスの大衆食堂。半田屋。
自由と効率の両立、嬉しいセルフサービスの大衆食堂。半田屋。
明けましておめでとうございます。2026年の初詣は、1月2日に夫婦で「国宝 大崎八幡宮」へ参拝してまいりました。仙台に住まいを移してからというもの、我が家の節目にはいつもこの神様にお世話になっています。昨年は夫婦共々、本当にいろいろなことがありま…
11月の柔らかな日差しの中、来仙した「可愛い娘」と娘婿、そして愛する「グランチャ(孫)」を連れて、八木山ベニーランドへ行ってきました。仙台に住んでいながら、実は今回が記念すべき初めての訪問。「いつか行ってみたい」と思いつつも、大人だけではな…
仕事帰りにふらりと立ち寄れる、仙台駅直結の「塩竃しらはた エスパル仙台店」。今日はここで、自分へのご褒美ひとり夕食です。「立ち食い」と侮るなかれ。ここは寿司の街・塩竈に本店を構える名店の味が、そのまま味わえる美食スポット。カウンターに立ち、…
威勢の良い掛け声が飛び交い、新鮮な魚介や野菜が所狭しと並ぶ「仙台の台所」仙台朝市。その懐かしい昭和の風景の中に、突如として現れるスタイリッシュな空間があります。今回訪れたのは、朝市に新しい風を吹き込む話題のお店「Louver(ルーバー)」です。…
新鮮な食材が並び、威勢の良い掛け声が飛び交う「仙台朝市」。そのすぐ脇にあるビルの地下階に、ひっそりと、しかし確かな実力を持つお店「花祭り 朝市店」があります。実は以前、夜の席にも訪れたことがあるのですが、夜は全席喫煙可だったため、紹介は見送…
あの衝撃の「無限ライス」との出会いから数ヶ月。扇町の『満天食堂』へ、まさかの2度目の訪問となりました。実は妻が、あのご飯とお漬物の食べ放題システムをすっかり気に入ってしまったのです。「今日のランチは満天食堂か半田屋のどっち?」という、逃げ場…
私の安息の地、二日町の「きそば たかみ」へ、気づけば11回目の訪問です。暖簾をくぐると、いつもと少し違う景色が。サラリーマンや常連に混じって、若いカップルや学生さんの姿が見受けられます。どうやら、仙台の情報誌『S-style』で「昭和から続く名店」…
美味しいお蕎麦を求めて、気づけばこれで5度目の訪問。お気に入りの「そば処 登喜和」さんへ行ってきました。気合を入れて開店時間少し前に到着すると、見事「ポールポジション(先頭)」を獲得!一番乗りで暖簾をくぐる優越感と共に、期待が高まります。こ…
噂と実像のギャップに、良い意味で裏切られました。仙台市青葉区二日町の「手作り和食 つぐみ」へ初訪問。開店時はメディアを巻き込んだ華やかな宣伝をしていたと聞き、少し派手なお店なのかと身構えていたのですが、厨房に立つ店主は、まさに「職人」そのも…
木枯らしが吹き始め、温かい蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、今年の夏に一つの「宿題」をやり遂げた日の、鮮やかな記憶が蘇りました。その宿題とは、仙台のディープスポット「いろは横丁」に佇む老舗「そばの笹屋」さんで、噂に…
仕事帰りの夕飯に、ふと上質な蕎麦が恋しくなり、一人で二日町の「そばのたかみ」の暖簾をくぐりました。ここは機械打ちと手打ち、どちらも二八蕎麦が選べる名店です。「創業はかなり古いはず」と常々思っていましたが、お調べしたところ、なんと大正10年(1…
秋が深まれば、日本人のDNAが「さんま」を求め始めます。今年は特に秋刀魚が美味しいとの報に、いてもたってもいられず、妻と二人で車を走らせました。安くて美味しくて、何より「とんでもないサービス」があるという噂の店が目的地です。昨今、あらゆる食材…
今年もこの季節がやってきました。私が密かに、いや、もはや公然と楽しみにしているイベント、仙台市青葉区本町で催される「HONCHO MANIA SANDAI VOL.3」に、今年も足を運んできました。 私には勝手な持論があります。それは、「この日、この場所には、仙台…
「食肉市場の中にある食堂は、安くて旨いに違いない」。そんな食いしん坊の勘を頼りに、妻と二人で「仙台中央食肉卸売市場」へ。お目当ては、その施設内にあり、一般人も利用できるという「真乃屋食堂」さんです。プロが働く活気ある場所にお邪魔する、とい…
秋風が立ち始めると、宮城県民がそわそわし出す理由。それは、秋の味覚の王様「はらこ飯」の季節が到来するからです。仙台市内でも多くのお店が提供を始めますが、「食べるなら、やはり本場で」と妻と二人で車を走らせました。目指すは、太平洋を望む絶景の…
4度目の癒し。遠刈田温泉「かっぱの宿 旅館三治郎」で過ごす、湯三昧の1泊2日療養記 8月末ごろのことです。もう直ぐ9月とはいえ、まだ夏の暑さが残る初旬。 妻の療養も兼ねて、私たち夫婦が選んだのは、勝手知ったるお気に入りの宿「かっぱの宿 旅館三治郎」…
温泉宿でのんびり過ごす。そんな最高の休日の始まりに、私たちは蔵王の森の中へと車を走らせていました。その道中、旅のプロローグにふさわしい、一軒の素敵なカフェに立ち寄ることに。その名は「大空(SORA)Cafe」。緑豊かな木々に囲まれた、まるでおとぎ話…
岩手県金ヶ崎町の「侍屋敷 大松沢家」で素晴らしいランチと喫茶を楽しんだ私たちですが、まだ旅は終わりません。そこからほど近い、一度妻を連れてきたかった場所、「えさし藤原の郷」へと向かいました。 到着すると、天気はあいにくの小雨模様。ですが、こ…
肌寒くなってくると、無性に恋しくなるのが濃厚な味噌ラーメン。その欲求を満たすべく、一人で車を走らせ向かったのが「蔵出し醸造味噌ラーメン えんまる 泉店」です。蔵出しの醸造味噌を使っているというだけあって、店の周りには食欲をそそる味噌の良い香…
「今日の昼は、絶対に美味しい中華が食べたい」。そんな気持ちに応えてくれる、私たち夫婦のお気に入りの店が「広東飯店 美香園」です。今回で5回目の訪問。混雑は必至なので、開店時間ジャストを狙ってお店に到着しました。しかし、扉を開けてびっくり!既…
一昨日のエントリーの続き。大和町の里山で美味しいお蕎麦に心もお腹も満たされた、その帰り道。せっかくだからと、以前から一度訪ねてみたかった場所へと車を走らせました。目的地は、江戸時代の宿場町の面影を今に残す「富谷宿」。古い商家や蔵が、現代の…
雑誌で見つけた一枚の写真に心惹かれ、秋晴れの休日に妻と二人で車を走らせました。目的地は、大和町の里山に佇む一軒の蕎麦店「里山Dining 七ツ母里」。仙台市内から離れ、次第に細くなる道を進むにつれ「本当にこの先に…?」と少し不安になるほど、熊も出…
秋晴れの昼下がり、妻と二人で榴岡界隈を散策し、今日のランチはどこにしようかとお店を探していました。地図アプリが指し示す場所に着いても、なかなかお店が見当たらない。「この辺のはずなんだけど…」と見渡すと、マンションの1階の少し奥まった場所に、…
秋晴れの休日、美味しい山形そばが食べたくなり、妻と二人で車を走らせ「山形蕎麦 鶴 -KAKU-」さんへ。今回で2回目の訪問です。開店時間より少し前に到着しましたが、既に駐車場には何台もの車が。その人気ぶりを改めて感じながら、私たちも開店を待ちます。…
ふと、あの優しい味が恋しくなり、一人で車を走らせ「伊藤商店 泉ケ丘店」へ。気づけば、これで6回目の訪問です。仙台に「朝ラー」文化を根付かせた喜多方ラーメンの名店は、いつ訪れても活気と出汁のの良い香りに満ちてています。今日は数あるメニューの中…
時計の針がお昼を少し過ぎた頃、心地よい休日の解放感に背中を押され、「ちょっと一杯やっていこうか」と妻と二人で向かった先。それが「ミヤギノ純米酒センター シマウマ酒店」です。今日の目的はただ一つ、噂に聞くお得で美味しい「昼のみセット」で、最高…
十月も半ばを過ぎ、朝晩の風に秋の深まりを感じる今日この頃。ふと、あの夏の強い日差しと、生命力にあふれた木々の緑の濃さを思い出します。 これは、夏の盛りに心身を清めるべく、妻と二人で岩沼の「竹駒神社」へ足を運んだ際の記録です。ちょうど、半年の…
仙台の街中で「さて、お昼どうしようか」と迷った時、私たち夫婦の足が自然と向かう場所があります。それが「そばの神田 東一屋 駅前南町通り店」。今回の訪問でなんと7回目になります。駅前の便利な立地で、いつでも気兼ねなく立ち寄れ、安くて早くて美味し…