グルメ
自由と効率の両立、嬉しいセルフサービスの大衆食堂。半田屋。
仙台市青葉区上杉。落ち着いた大人の空気が漂うこの街に、私のお気に入り「酒場しるく はなれ」はあります。今回で3度目の訪問。一人の夜も良いですが、今宵は妻を伴っての酒宴です。暖簾をくぐると、いつもの温かい雰囲気が迎えてくれました。 酒場しるくは…
病院での診察を終えた帰り道。「そういえば、今日は私の誕生日だったな」と思い出し、急遽ひとりで小さなお祝いランチをすることにしました。向かったのは、仙台駅前パルコ2の1階、飲食店がひしめく「パルイチ」内にある「のむとこ たべとこ チマチマ酒店」…
一度食べたら忘れられない味がある。ふとした瞬間に脳裏をよぎり、無性に食べたくなる衝動。そんな「忘れられない味」を求めて、再び「中華飯店 桜華」の暖簾をくぐりました。今回で2回目の訪問。普通なら「次は麺類を…」などと別のメニューを開拓するところ…
仙台の中心部からは少し距離があり、車で行くのが便利な場所。今日はラーメンをあまり好まない妻を家に残し、一人、至高の一杯を求めて若林区の「中華そば かんじ」へ向かいました。事前に駐車場があることは調べていたのですが、いざ現地に着くと場所がわか…
私の徒歩圏内でもある仙台市青葉区錦町。ここは、「つけ麺屋しずく仙台本店」をはじめ、いくつかの人気ラーメン店がひしめくエリアです。その「しずく」のすぐ近く、以前は「しずく家」だった場所に、また新しいお店がオープンしました。その名も「ラーメン …
うなぎが無性に食べたくなると、私の足は自然と「うなぎ 開盛庵」へと向かいます。今回で3回目の訪問。残念ながら妻は鰻の骨が苦手なので、この背徳的とも言える贅沢な時間は、いつも一人で堪能するのがお決まりです。大正11年(1922年)創業という、仙台で1…
木枯らしが吹き始め、温かい蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、今年の夏に一つの「宿題」をやり遂げた日の、鮮やかな記憶が蘇りました。その宿題とは、仙台のディープスポット「いろは横丁」に佇む老舗「そばの笹屋」さんで、噂に…
仕事帰りの夕飯に、ふと上質な蕎麦が恋しくなり、一人で二日町の「そばのたかみ」の暖簾をくぐりました。ここは機械打ちと手打ち、どちらも二八蕎麦が選べる名店です。「創業はかなり古いはず」と常々思っていましたが、お調べしたところ、なんと大正10年(1…
木々の葉もすっかり色づき、温かいお蕎麦が恋しくなる11月。手元の写真フォルダを整理していると、夏の暑い日に妻と訪れた、あるお店の美味しそうな写真が目に留まりました。そのお店は「蕎と旬 さがゑもん」さん。仙台にいながらにして、山形の本格的な食文…
秋が深まれば、日本人のDNAが「さんま」を求め始めます。今年は特に秋刀魚が美味しいとの報に、いてもたってもいられず、妻と二人で車を走らせました。安くて美味しくて、何より「とんでもないサービス」があるという噂の店が目的地です。昨今、あらゆる食材…
「食肉市場の中にある食堂は、安くて旨いに違いない」。そんな食いしん坊の勘を頼りに、妻と二人で「仙台中央食肉卸売市場」へ。お目当ては、その施設内にあり、一般人も利用できるという「真乃屋食堂」さんです。プロが働く活気ある場所にお邪魔する、とい…
秋風が立ち始めると、宮城県民がそわそわし出す理由。それは、秋の味覚の王様「はらこ飯」の季節が到来するからです。仙台市内でも多くのお店が提供を始めますが、「食べるなら、やはり本場で」と妻と二人で車を走らせました。目指すは、太平洋を望む絶景の…
紅葉シーズンにはまだ少し早い、穏やかな秋の日。かねてから訪れてみたかった、岩手県金ヶ崎町にある「侍屋敷 大松沢家」へと妻と二人で車を走らせました。赤く染まった木々もあれば、まだ緑の葉もあり、その見事なグラデーションが秋の始まりを告げています…
肌寒くなってくると、無性に恋しくなるのが濃厚な味噌ラーメン。その欲求を満たすべく、一人で車を走らせ向かったのが「蔵出し醸造味噌ラーメン えんまる 泉店」です。蔵出しの醸造味噌を使っているというだけあって、店の周りには食欲をそそる味噌の良い香…
「今日の昼は、絶対に美味しい中華が食べたい」。そんな気持ちに応えてくれる、私たち夫婦のお気に入りの店が「広東飯店 美香園」です。今回で5回目の訪問。混雑は必至なので、開店時間ジャストを狙ってお店に到着しました。しかし、扉を開けてびっくり!既…
一昨日のエントリーの続き。大和町の里山で美味しいお蕎麦に心もお腹も満たされた、その帰り道。せっかくだからと、以前から一度訪ねてみたかった場所へと車を走らせました。目的地は、江戸時代の宿場町の面影を今に残す「富谷宿」。古い商家や蔵が、現代の…
雑誌で見つけた一枚の写真に心惹かれ、秋晴れの休日に妻と二人で車を走らせました。目的地は、大和町の里山に佇む一軒の蕎麦店「里山Dining 七ツ母里」。仙台市内から離れ、次第に細くなる道を進むにつれ「本当にこの先に…?」と少し不安になるほど、熊も出…
秋晴れの昼下がり、妻と二人で榴岡界隈を散策し、今日のランチはどこにしようかとお店を探していました。地図アプリが指し示す場所に着いても、なかなかお店が見当たらない。「この辺のはずなんだけど…」と見渡すと、マンションの1階の少し奥まった場所に、…
秋晴れの休日、美味しい山形そばが食べたくなり、妻と二人で車を走らせ「山形蕎麦 鶴 -KAKU-」さんへ。今回で2回目の訪問です。開店時間より少し前に到着しましたが、既に駐車場には何台もの車が。その人気ぶりを改めて感じながら、私たちも開店を待ちます。…
秋が深まり、街路樹の葉も色づき始めた仙台。食いしん坊の私にとって、この季節は心躍る「新そば」の季節です。あの瑞々しい香りと喉越しを味わうなら、このお店をおいて他にはありません。向かったのは、一番町のアーケードに佇むお気に入りの名店「おそば…
ふと、あの優しい味が恋しくなり、一人で車を走らせ「伊藤商店 泉ケ丘店」へ。気づけば、これで6回目の訪問です。仙台に「朝ラー」文化を根付かせた喜多方ラーメンの名店は、いつ訪れても活気と出汁のの良い香りに満ちてています。今日は数あるメニューの中…
時計の針がお昼を少し過ぎた頃、心地よい休日の解放感に背中を押され、「ちょっと一杯やっていこうか」と妻と二人で向かった先。それが「ミヤギノ純米酒センター シマウマ酒店」です。今日の目的はただ一つ、噂に聞くお得で美味しい「昼のみセット」で、最高…
十月も半ばを過ぎ、朝晩の風に秋の深まりを感じる今日この頃。ふと、あの夏の強い日差しと、生命力にあふれた木々の緑の濃さを思い出します。 これは、夏の盛りに心身を清めるべく、妻と二人で岩沼の「竹駒神社」へ足を運んだ際の記録です。ちょうど、半年の…
仙台の街中で「さて、お昼どうしようか」と迷った時、私たち夫婦の足が自然と向かう場所があります。それが「そばの神田 東一屋 駅前南町通り店」。今回の訪問でなんと7回目になります。駅前の便利な立地で、いつでも気兼ねなく立ち寄れ、安くて早くて美味し…
10月に入り、朝晩の風にふと秋の気配を感じる今日この頃。あの夏の味をもう一度だけ味わっておきたくて、妻と二人で「東洋軒ラーメン部」の暖簾をくぐりました。お気に入りの町中華で、これで2回目の訪問です。妻は、いつでも美味しい熱々の「天津チャーハン…
美味しいお蕎麦を、ただ味わうだけでなく、その空間ごと楽しみたい。そんな日に妻と訪れたのが、古民家を移築したという風情豊かな「手打そば 草太」です。扉を開ければ、太い梁が渡る広々としたお座敷が迎えてくれ、まるで田舎へ小旅行に来たかのような気分…
先日、ヨドバシカメラ仙台で溜まっていたグランチャの写真を印刷しようと、妻と二人で出かけたときのこと。プリントの仕上がりまで少し時間がかかるとのこと。「さて、この待ち時間をどうするか…」答えは一つしかありません。そう、ランチです! マロリーポ…
休日の朝、目覚ましをかけずにゆっくりと起きる。「今日は美味しい魚でも探しに行かないか?」そんな会話から、私たちの小さな冒険は始まりました。朝食はコーヒーとパンで軽く済ませ、目指すは港町・塩釜。あえて高速道路は使わずに、仙台からのんびりと下…
私のお気に入りの居酒屋さんがあります。仙台に住んでいる限りは通いたいお店です。10回通ってもまだ虜。『鶏が好きだと酒びたい』は、出汁と日本酒が織りなす大人の楽園なのです。 鶏が好きだと酒びたい 仙台の夜を、心から満たしてくれる一軒の店がありま…