八五九堂 Blog 

船橋を愛するオヤジの写真とカメラと酒麺クロニクル  

『やっぱり京都はイイ! October 2017』 夜明け前のお写ん歩 産寧坂・二寧坂・八坂の塔/京都市東山区八坂通

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Hokanji early morning・Kyoto

 京都旅行6日目(10月27日)の1記事目です。

 カメラを持っての京都旅行は楽しい。この朝は嗜好を変えた写真を撮ろうと思い、早起きして清水付近に出掛けました。家人は寝ています。前夜にレンタサイクルを借りてホテルから出発。かなり寒いです。電動アシスト自転車は夜貸し出来ないらしいのでママチャリで脚力だけで坂を登ります。でも、東大路通あたりで漕ぐのはギブアップ。後は押して清水寺を目指しますが、これも即ギブアップしました。産寧坂辺りで座り込んでしまいました。まっ、誰も居ないです。当たり前ですけど。そんな記事になります。宜しければ最後までお付き合い下さい。 

   

目次

 

産寧坂

 何処かのお寺の鐘が鳴っています。頭にライトを点けていますが、暗くて寒いのでカメラの設定変更に苦慮する始末。初めはISOAutoで撮ってしまったのでISO8000から徐々に下げて、なんとか数枚残せました。

Hokanji early morning・Kyoto


Hokanji early morning・Kyoto

二寧坂

  二寧坂に移動した頃には朝ジョグの方々がチラホラ。都度都度挨拶を交わすのも楽しいです。

Hokanji early morning・Kyoto

法観寺(八坂の塔)

 高台寺の辺りは工事中でいい場所に行き当たらず八坂通に移動。空が白んで来ましたので、そろそろ終了の時刻です。

Hokanji early morning・Kyoto

 朝の喧騒が始まる前に退散です。実際、この位置で設定を変えている時に写真右の戸口から家の方が出て来て驚かれてしまいました。

Hokanji early morning・Kyoto

 臨済宗建仁寺派の法観寺の五重の塔。なんと46㍍もあるそうです。応仁の乱で焼失を免れ、1440(永享12)年に6代将軍足利義教によって再建されたもので、朝誰も居ない通りから観た存在感は迫力満点でした。どうして八坂の塔と呼ばれる様になったのかは調べずに訪ねたのですが、次回までに勉強しておこうと思います。

 この位置からはホテルへは緩やかな下りなので帰りは楽でしたが、大汗で風邪をひきそうでしたので、ホテルで熱い湯に入りました。こういう撮影はアラカンには不向きですね。

 

 こちらがレンタサイクルを借りたホテル(佛光寺)近くの自転車屋さんです。

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カメラ装備

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◯カメラとアクセサリー

Nikon デジタル一眼レフカメラ Df 50mm f/1.8G Special Editionキット ブラックDFLKBK

Nikon ソフトシャッターレリーズ AR11

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Nikon 一眼カメラケース セミソフトケース CF-DC6 ブラック CF-DC6 BK

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◯高倍率レンズ

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 京都20本目でした。弊Blogをお訪ね頂きありがとうございました。