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船橋を愛するオヤジの写真とカメラと酒麺クロニクル  

東日本一の大杉は立派でした。麻賀多神社(成田市)Octorber 2017

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 10月初旬に成田の麻賀多神社を訪ねました。8月の雨の日に訪ねた佐倉の麻賀多神社とは距離的に近いですが全く違う神社です。観たかったのは社殿と大杉の二つですが、残念ながら社殿は改修中でした。よく調べて行かなければなりませんね、と言いたいところですがHPには書いてなかったと思います。誠に残念至極。宜しければ最後までお付き合い下さい。

 

 さて、成田の麻賀多神社について少しだけ調べてみました。

社伝によれば、景行天皇42年6月晦日、東征中の日本建尊が当地を訪れ、杉の幹に鏡を懸け「この鏡をインバノクニタマオキツカガミと崇めて祀れば、五穀豊穣になる」と言い、伊勢の大神を遥拝したのが当社の起源であるという。応神天皇20年、神八井耳命の8世の子孫である印旛国造・伊都許利命が現在の成田市船形に社殿を造営し、その鏡を神体として稚日霊命を祀った。また、伊都許利命は杉の木の下から7つの玉を掘り出し、それを神体として和久産巣日神を併せ祀った。この2神は「真賀多真(勾玉)の大神」と呼ばれた。推古天皇16年、伊都許利命の8世の子孫の広鋤手黒彦命が、神命により現在の成田市台方に和久産巣日神を遷座し、それまでの社殿を奥宮とした。
延喜式神名帳に記載の際、「真賀多真」が三種の神器の1つと同名であるとして、1字取って「真賀多神社」に改称した。後に、一帯が麻の産地であることから麻賀多神社に社名を改めた。

 引用:ウィキペディア

  

最初のカメラ構成は、Nikon Df + AF-S Nikkor 50mm f/1.8G Special Edition キット

 実はNikon Df をIYHしたのですが、まだ届いていないので、借り物 Df で撮っています。

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Nikon Df + Nikon Ai Nikkor 24mm F2.8

 神社では画角的に標準50mmレンズより広角がいい。切り取るより全景を撮りたいと思いレンズ交換です。Aiレンズを持っていきました。

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 うん、Ai Nikkor 24mm F2.8 はやはり良いです。

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 但し、フォーカスポイントを移動してフォーカスエイド任せです。レンズのマニュアル絞りを少しづつ変えてボケ具合をチェックして良ければ採用って具合です。この距離だとギリギリのピントのヤマが見えますが、基本カメラ任せにしました。

 これ以上の遠景だと全くカメラ任せ、近いと手動でピント合わせしている感じになります。

 

  Df の液晶パネルは稼働しませんので低い姿勢での撮影でもファインダーを覗いてとります。人通りが多いと難しいですが、膝をついて撮っています。

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ご神木

 境内左奥にある、東日本一の大杉が御神木です。樹齢千三百有余年、昭和10年に千葉県の指定記念樹第一号に指定されたそうです。周囲を廻る回廊があり、まさに心霊が宿っている雰囲気があります。ちょっとヒヤッとしますよ。

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 この化学繊維の注連縄はなんとかなりませんかね。最近よく見掛けますが淋しい気分になります。この日はうまい具合に光沢がありましたが。

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 この記事を書いていて気づいたんですが、Dfで撮り始めてからデータサイズが大きい設定にしていたみたいで、Flickrで表示され難くかったみたいです。ロスレス圧縮で撮り、書き出し時にリサイズしていますが、ロスレス圧縮時で既に大きかったみたいです。

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 こちらが改修中の社殿です。改修と言う言葉が適切なのか?と思う程の工事です。屋根の拭きは作り直しの様です。やはり宮大工さんなんでしょうね。

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Nikon Df + Nikon zoom-nikkor 43-86mm F3.5

 ちょっとカビがあるんですが往年の銘レンズを持参したので付けてみました。Dfならではです。マウント遊びではなく、Fマウントでがっちりが嬉しいです。

 うん、カッコイイです。

Nikon Df + Nikon zoom-nikkor 43-86mm F3.5


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 この後は印旛沼付近を散策して、森の中のCafeを訪ねました。明日掲載予定です。

 今日はこの辺で。弊Blogをお訪ね頂き有難うございました。