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船橋を愛するオヤジのカメラと酒麺クロニクル  

超人気の立喰そば、十割恵み蕎麦を喰うべし@京橋 恵み屋 4回目

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 こんにちは、エイコク堂です。

 久しぶりの恵み屋さんです。この前週まで北海道雨竜町産の地粉蕎麦の新そばを提供していたらしいです。一度は食べてみたい気もしますが、京橋はなかなか立ち寄る機会がない。この日は地下鉄の乗り換え時に一旦外に出て態々食べに寄りました。

 その店名は「京橋 恵み屋」さんです。

 まさにランチ時、狭い店内でモミクチャになりながら、蕎麦に舌鼓を打ちました。立喰ですが、侮るなかれ。マジで旨いんだから。宜しければ最後までお付き合い下さい。 

 

目次

◯ランチ時の店内は凄いです

 一番奥が調理場&配膳カウンターになっているため、入店すると両脇で食べている人達を横目にモーゼの十戎の様にまっすぐに並び口頭で注文。代金を支払い、お蕎麦を受け取ったら左のカウンターや右のテーブルで蕎麦を頂くわけですが、ランチ時はほぼ満員です。ここで臆したら食べられないのでがんばりますが、入口側の陽の光が遮られる程満員になります。可能なら12時~13時は避けた方が無難です。

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 お蕎麦の種類はレギュラーメニューで恵み蕎麦・ダッタン蕎麦・更科蕎麦・田舎蕎麦の4つ、それぞれに小盛・並盛・大盛・特盛があり、トッピングやオプションもあります。

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◯更科蕎麦 大盛 650円

 この日は更科蕎麦の大盛にしました。蕎麦は500gあります。配膳カウンターで「更科蕎麦大盛」と告げ、650円を支払い暫し待ちます。厨房の奥では店主が押出製麺機で「シュゴー!」と、蕎麦を押出し、下の茹で釜に生蕎麦が落下。適度な湯で時間に笊で掬って、蒸籠に盛られる押し出し製麺十割蕎麦です。刻みネギとわさびはセルフです。 

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 いや~500gって凄い量です。食べきれるかなぁ~と不安が頭を過りました。

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 蕎麦はとても細くて、茹で加減宜しくズズ~と啜れます。香りも喉越しも最高です。

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 いやいや、食べれば食べきれるもんだな。と自己満足して、お次は蕎麦湯割りです。この後で人に会う予定があるので葱は風味だけにしておきました。 

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食べ終わって

 旨いわ~恵み屋さん。夜の立ち呑みバータイムも是非寄ってみたいですね。ご馳走様でした。 

その他(お店情報)

お店の情報

店名 京橋 恵み屋
住所 〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目4−3
電話 03-3272-8616
営業時間 11時00分~23時00分
定休日 日曜日
席 席は立ち食いです