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船橋を愛するオヤジのカメラと酒麺クロニクル  

江戸時代創業の神田明神の冷たい美味しい甘酒をどうぞ@三河屋綾部商店 東京都千代田区 6回目

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 こんにちは、エイコク堂です。 

 いよいよ暑くなってきましたね。道産子のわたくしは暑さに弱いんです。自ずと喉が渇きますが、冷たいものばかり飲んでいると内蔵を痛めてしまいます。だから、程よく温かい(熱いのの一歩手前)の甘酒なんて如何でしょうか。

 オススメのお店は「三河屋綾部商店」さんです。

 ご存知の方も多いと思いますが神田明神参道にある1616年創業のお店です。もう一軒1846年創業「天野屋」さんと言う「明神甘酒」で有名なお店があるのですが、鳥居の側にあるからかもしれませんが、とにかく混んでいます。賑やかです。と言う訳で我が家はいつも三河屋綾部商店さんを贔屓にしています。宜しければ最後までお付き合いください。

 

目次

 

なんと宮内庁御用達

 お店の創業は1616年。ほぼ江戸時代初期から営業している様で、その名前から徳川について三河から江戸に出てきたのではないかと想像します。

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 店内はこんな感じで奥に帳場と厨房があり、赤い暖簾には「延寿甘酒」の四文字が書かれています。

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 ロケーションは神田明神の山門に向かって右手前。この写真を撮っている位置になります。

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◯延寿甘酒(温・冷)

 こちらは好きな席に座れるほど空いていました。そして、わたしは温の甘酒を、妻は冷の甘酒を注文しました。

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 こちらが冷たい甘酒です。麹が沈んでいますね。

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  こちらの「延寿甘酒」のオススメの飲み方は、甘酒に生姜の粉を入れて飲むのです。生姜が効いた甘酒は、身体の芯から温めてくれるので体を冷やしたくない人には良いですね。 

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 江戸時代から続く伝統の甘酒はとても美味しいですよ。

 

その他(お店情報ほか) 

◯お店のトイレ

 普通の綺麗なトイレです。

◯お店の場所と営業時間
店名 三河屋綾部商店
電話 03-3251-7086
住所 東京都千代田区外神田2-17-3
営業時間 【月〜土】9:00~18:00
定休日 日曜日(2月3月は水曜日定休、日曜営業)
備考 

 

◯三河屋綾部商店の真向かいにある美味しい珈琲店です。こちらもオススメです。

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