八五九堂 Blog

エイコク堂 船橋を愛するオヤジのカメラと酒麺クロニクル  

RICOH GR10 フィルムカメラを譲り受けましたので試写してみました。

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 こんにちは、エイコク堂です。

 RICOH GR10を友人から譲り受けました。ゾウさん 有難う御座います。1998年4月に発売開始されたフィルムカメラです。コンパクトで綺麗です。

 大変有り難いことに、またフィルムカメラが増えました。大半は購入してますが、先だってのRICOH XR6と、このGR10は頂きました。XR6は修理しましたが、こちらはこの試写で撮れることが分かりました。グリップゴムは加水分解状態でしたので無水エタノールで除去。お陰でゴムがなくなり見ての通りツルツルになりました。フィルム室のモルトも加水分解していたので自分で交換。唯一気になったのは採光ファインダーです。少し影が見えて、全視野の8割りくらいしか見えませんが撮影には支障ありません。フィルム一眼レフより携帯性が良いので、このカメラは重宝しそうです。

 試写データが出来ました。最後までお付き合い下さい。 

目次

RICOH GR10   

 1994年に発売した超薄型の R1という機種に対し、ユーザーからポジフィルムでの撮影や高性能レンズへの要求が高まり、高度なカメラファンが納得できるカメラとして開発されたのがGR1。レンズは群7枚構成で画面の周辺まで画質の落ちないGRレンズは高い評価を受け、プロの定番カメラとして定着した。
 そのGRレンズの画質を一般のカメラファン向けに手ごろな値段でというコンセプトで開発されたGR10。
 絞り優先AEや露出補正機能を省き、フラッシュの使用頻度が大きいことを考慮して電池の増強をはかった。GRレンズはそのまま搭載され、写りの点では GR1とまったく同等の能力を持っている。
 GR1では外装部品にマグネシウムダイカストを多用したが、GR10ではアルミニウムの絞り部品を使っている 。

 出典元:RICOH HP & ウィキペディア

 

 無水エタノールで磨いたツルツルのボディです。ストラップは純正の様です。

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街撮りしてみました

使用フィルムはKodak ULTRAMAX400

 フィルムは手持ち在庫の「Kodak ULTRAMAX400 24枚」を使用。ノンストロボの夜撮影もしてみました。

コダック 35mmカラーネガフィルム ULTRAMAX 400 24枚撮 20本

コダック 35mmカラーネガフィルム ULTRAMAX 400 24枚撮 20本

 

 

撮った写真

 ▼京成上野からUENO3153さん方向を。 こういう街撮りには手軽でピッタリです。

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 ▼御徒町アメ横商店街 プログラムAEでiso50~3200対応です。今回のフィルムはiso400ですが、こんなに綺麗に撮れるんだ。驚きです。流石GRレンズです。

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 ▼現在工事中で昇竜1号店が仮店舗営業中 28mmは丁度よい広角レンズです。

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 ▼この路地も好きなんです。奥の台湾料理店が旨いんです。

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 ▼JR名古屋駅 出張に持っていきました。軽くて本当に楽です。

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 ▼公衆電話がこんなに置いてあってビク~リ。

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 ▼JR千種駅 コントラストもイイです。

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 ▼うまいもん横丁

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 ▼JR名古屋駅

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感想 

 24枚はあっけなく撮り終えました。試写なのでスナップ中心で。レンズは28mm F2.8で広角気味に良い画角で撮れます。Iso400も良かったかな。

 工夫して撮る印象が無いけれど、クリアな写真が簡単に撮れます。どうやったらフィルムの楽しさを演出出来るか熟考中です。とりあえず壊れてなくて良かったです。 

 では今日はこの辺で。弊Blogをお訪ね頂き有難う御座いました。