八五九堂 Blog 

船橋を愛するオヤジの写真とカメラと酒麺クロニクル  

北海道函館~元町・旧函館公会堂ほか・根崎やたら家・湯の川銀月 2017冬

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 こんにちは、エイコク堂です。

 故郷函館帰省の旅の2日目です。写真が多いのでBlog2本になるかも知れません。

 「観光ばかりして親父の見舞いはどうなったんだ!」と言われそうですが、ラビスタ函館ベイの有名な朝食を摂り、朝から元町方面へ散歩しながらお写ん歩をして、早い時間には実家に行っております。←誰に言い訳してるんだろう。

 

初日の記事はこちら

www.bgg-eikokudo.net

  

目次

 

ラビスタ函館ベイ

 ▼ラビスタ函館ベイ11階からの函館港。日の出前の薄明るい時間帯です。この日も雪が降らずに良さ気な天候と頷いてから朝食へ移動です。6時20分。

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 ▼有名なラビスタ函館ベイの朝食ビュッフェです。
 初日なので張りきってしまいました!大きい方の丼ぶりにしたので見た目のバランスは良いけれど明らかに量多しです。朝市のきくよ食堂ならば1,600円にはなります。
 函館出身なので、この様な観光丼ぶりは全く食べたいと思ってなかったけど、盛ると楽しかったりして楽しんでしまいました。

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 ▼サーモン・甘海老・たらこ・イカ刺し・イクラ。他にも色々ありました。
 妻は刺し身類はほんの少し(二切れ)だけで、サラダ・パン・ヨーグルト・トマトジュース・珈琲。(阿呆か~無理してでも喰え~(●`ε´●))と心の中で言いました。

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元町~函館山散策

イカ釣り漁船漁港 

 ▼「スミマセ~ン、いかつけの写真撮って良いでしょうか? あっ、イイですか。有難う御座います!」と言って立入禁止の漁港の守衛さんに了解を得て撮った一枚。夜は漁火になって綺麗なんだよね。

 妻「いかつけ~?なにそれ~?(笑)」
 私(説明せず!笑い過ぎだ!)
 ※函館弁で「いかつけ」。イカ釣り、イカ釣り漁船のことを言います。

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八幡坂

 ▼函館山の坂の中で最も有名な八幡坂。ベイエリアから階段を函館西高校まで登ります。雪がなくても呼吸がゼ~ゼ~します。
 昔、坂の途中に函館八幡宮があったのが名前の由来です。 

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 ▼中国からのお客様が真ん中で撮影していて、中々譲ってくれなくて20分待って撮りました。(早くどけ~と念じて20分。念じなかったらどうなっていたんだろ)。冬は車が居なくて良いですね。

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旧函館公会堂

 ▼私は見飽きてるんですが妻がね。黄色と青の色調が綺麗な旧函館公会堂です。コロニアルスタイルの洋風建築で、バルコニーから港が見えるんです。

 私「入る?」
 妻「吹雪いてきたから入らない」
 私(関係ないんじゃ・・・)

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ハリストス正教会

 ▼ハリストスはキリストのことです。江戸の末期にロシア主教ニコライがロシア正教を布経し、領事館・礼拝堂として建てられた教会です。何度も入館していますが、ロシア風ビザンチン様式の建物が綺麗なんですよ。私の世代は鐘がガンガンなるのでガンガン寺と言いましたが、今の若者も言うのはわかりません。

 私「若い頃はガンガン寺って言ってたんだよ」
 妻「今は?」
 私「さぁ~?」

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 ▲▼吹雪いている様を撮りたかったんですが、ストロボが無いので、暗い背景がなくて残念。何となく分かって欲しいです。

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大三坂

 ▼日本の道百選に選べれている洋館や教会が並ぶ有名な坂道です。この時間帯の雪は背景が暗いので撮れたかなと思っています。大三坂の由来は大三と言う家があったからだったかなぁ~。そんな曖昧な記憶です。

 妻「凄~く吹雪いて来た!早く帰ろう!」
 私「いや、全然、まったく大したことないんだけど」
 妻「いや、カメラが」
 私「あっ、カメラね。帰ろう」

 この旅は防塵防滴仕様のE-M5mark2を持たずに、防塵防滴に配慮した設計のα7Ⅱで来てしまいました。失敗したかも。

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二十間坂

 ▼幅が二十間相当ある幅の広い坂の下から、上を通過する函館山ロープーウェイを摂りましたが、かなり霞んでいますね。妻は歩道がツルツルで坂を下るのが大変でした。

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ランチは「根崎やたら家」

 実家へ出向いたあとは全員でランチに出掛けました。蕎麦好きの親父の希望で湯の川の先にある根崎やたら家と言うお蕎麦屋さんです。
 いつもは函館空港のついでに食べている勝手知ったるお蕎麦屋さんです。 

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 ▼こちらは機械打ちと手打ちを選べます。

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 ▼7名全員「手打かも蕎麦」を注文。先ず、せいろが一枚づつ出てまいります。

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 ▼おお~鴨肉も焼き葱も美味しそう。

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 ▼別盛りの刻み海苔を掛けて頂きましょう。別盛りが嬉しいですね。

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 ▼なかなか美味しい。親父が好きになる理由がわかります。ところでせいろが三枚重ねです。お袋が一枚でイイと言うので、結局3枚食べることになりました。朝、海鮮丼を食べたんだけどね。太るわ。

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お店情報 

店名 手打ちそば 根崎やたら家
住所 函館市高松町333-3
電話番号 0138-57-4397
営業時間 【月~水、土、日】10:30~17:00(16:30LO)
    【木、金】10:30~14:00(13:30LO)
定休日 不定休
アクセス 「弥エ門川」バス停 下車 徒歩3分
備考 駐車場 有(15台)喫煙 不可
お店のHP → http://www.yataraya.com/

 

おやつは「湯の川 銀月」

 函館には餅屋がある。凄くたくさんのお餅屋さんがあります。妻も初めて来函した時に驚いていました。普通ののし餅鏡餅だけではなく、上生菓子求肥大福からお赤飯まで一年中売っています。餅屋は一町内に数件ある地区もあります。

 根崎やたら屋を出る時に妻に聞きました。

 私「何処か行きたい所がある?」
 妻「出来たての柔らかいべこ餅が食べたい」
 私「いや、そうじゃなくて、観光地とか」
 弟「それじゃ、銀月に行こう!」
 私「えっ・・・・」

 銀月とは根崎から直ぐの湯の川にある餅屋さんです。この銀月のべこ餅を冷凍にして送ってもらってるんですが、やはり解凍した餅の食感は出来たてとは異なります。

 と言うことで、あっという間に銀月に到着。 

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 ▼これがべこ餅です。葉っぱの形の方が好きなんですが残念ながら売切でした。白玉粉と砂糖で白地を、黒砂糖で黒地の部分を作ってあります。端午の節句の柏餅の様な位置づけですが、一年中あるんです。私達はこれが大好物です。

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 ▼お団子も美味しいんです。

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 ▼帰宅後に頬張る。お団子のきなこ餡はちょっとアレでした。

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お店情報

やきだんご 銀月
住所  函館市湯川町2丁目22-5
電話番号 0138-57-6504
営業時間 8:30~17:30
定休日 不定休
アクセス 市電 「湯の川温泉」電停 下車 徒歩3分
駐車場 有(5台)

 

 

 函館訪問の折には街のお餅屋さんへ足を運ばれては如何でしょうか。
 さて、夜は五稜郭公園に向いましたが、明日の記事にしたいと思います。

 今日はこの辺で。2日目の続きは明日にします。弊Blogをお訪ね頂き有難うございました。

 

今日のカメラ