八五九堂 Blog 

船橋を愛するオヤジのカメラと酒麺クロニクル  

α7Ⅱ 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラが来た~!

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こんにちは、エイコク堂です。

秋はカメラが大きくなると何方かのBlogで拝見しましたが、本当にそうなりました。キャッシュバックキャンペーンも良いタイミングでした。

理由は色々あり後述しますが、遂にフルサイズデジタルミラーレス一眼を手に入れました。
Sony α7Ⅱ(ILCE-7M2)です。とても嬉しい~です。

目次

 

α7Ⅱに決まるまで 

▼OM-D E-M1 Mark II

予定では、OLYMPUSの最新フラグシップ機を買うつもりでしたが、発表になったプライスはPROレンズも含めてわたしの想定超。それなら、フルサイズが買えるんじゃない?と思ってしまった訳です。

手元にはE-M5 Mark IIと(娘の)E-PM2があるし、実用レベルではE-M5 Mark IIで十分過ぎますので最新フラグシップ機は諦めました。

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出典元:オリンパスHP
E-M5を買ったときから、ず~とE-M1がずっと欲しかったのに。心変わりが恥ずかしいです。 
         

▼Pentax・Canon・Nikon

ちょっと待てよ。フルサイズにするならほかも偉大なメーカがあるじゃないか。Pentax・Canon・Nikon。

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出典元:リコーイメージングHP

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出典元:ニコンHP

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出典元:キヤノンマーケティングジャパンHP


K-1もいいなぁ~(^O^) 重いけど。K-1に比べるとNikonとCanonの候補機が古めですが、この位でも十分です。
何度もカメラコーナーに足を運んで候補を絞ると最後に残ったのはNikonD750です。やはりNikonが欲しいです。色んな関わりがあるメーカですし。

ですが、今更ですが無理があって…。

わたくし裸眼の老眼なので液晶画面での写りの確認は老眼鏡を掛けなければ出来ません。一眼レフカメラではファインダーは視度調整で裸眼、液晶画面が老眼鏡と言う形になります。従って、フルサイズのデジタル一眼レフも泣く泣く却下です。

 

▼ フルサイズミラーレスの α7Ⅱ

そして、急遽浮上したのがフルサイズミラーレスの α7ⅱです。

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これなら有機ELのEVFのLIVEビュー映像で裸眼で撮影後に近い画像が確認出来ます。折しも値下げがあり、キャッシュバックも始まっていました。ラッキーでした。

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出典元:ソニーHP

このOLED(有機発光ダイオード)にも色々と関わりがありますので本当に嬉しいです。カメラ個体の本来の性能で選んでない点に情けなさを感じますが、必須条件なので止む得ません。

 

▼「防塵防滴を配慮した設計」という玉虫色の表現が不満です。

PENTAX K-1やOLYMPUS OMDははっきり書いているのに。防塵防滴保障はしていないということなんですね。ちょっとした雨位なら大丈夫でしょう。私が濡れる方が困るし。

出典元:ソニーHP

厳しい環境下で使える防塵・防滴に配慮した設計

主要な操作ボタンやダイヤルにシーリング処理を施し、メディア・ジャックカバー、各キャビネット部品のあわせ目を凹凸にすることで2重構造化。ボディ全体にわたりシーリングを効果的に施し、水滴・ほこりが浸入しにくい防塵・防滴に配慮した設計により、厳しい環境下での撮影を可能にしました。

※ 防塵・防滴に配慮した構造となっていますが、ほこりや水滴の浸入を完全に防ぐものではありません

 

こちらはオリンパスの防塵・防滴・-10℃耐低温性能のシールド部の図です。

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出典元:オリンパスHP 

OMD E-M1MarkⅡに未練たらたらですね。

 

α7Ⅱが届いた

先日の土曜日、断捨離中にマップカメラから届きました。使用頻度の少ないモノを少しドナドナしたんです。 査定作業が必要でしたので、今回は先取り交換ではなく下取り交換を利用しました。注文から一週間、待ち遠しかった。

▼ボディとレンズ2本

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▼レンズの向きが滅茶苦茶ですが、並べた雰囲気は良いです

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▼色々あってZetaQuintに。撥水撥油を優先したけどZEISSが良かったかな。

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(黒の背景ですと見づらいので、背景をグレー色に変えました)

 

これがフルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正搭載の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α 7Ⅱ」です。 2014年12月発売。もう二年前の機種になってしまいました。もうすぐMarkⅢが出そうですが気にしません。

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購入したレンズは2本。

・Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA[SEL55F18Z]

・Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA[SEL35F28Z]

カールツァイス「ゾナーT*」レンズです。ティースターコーティング。奮発しました。
私の過去データを調べてみると単焦点レンズの活用が多く、ズームレンズや望遠レンズは後回しです。

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ボディーやレンズのレビューはネット上にたくさんありますので書きませんが、とてもステキな組み合わせになりました。

SEL35F28Zもコンパクトで良いですね。このフードは替えたいと思いますが。

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SEL55F18Zはしっかり55mmでした。50mmとの違いは少し苦戦するかもしれません。

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フルサイズセンサー。意外にセンサーがマウントに近いので ビックリしましたが、これがオールドレンズが使える理由なんですね。いろんなレンズを試してみたいです。

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六義園で初撮り 

取説も読まずに充電だけ済ませて六義園に出掛けました。千葉や都心は紅葉には早いですがヨドバシアキバに行かなければならなくなり、急遽六義園に変更しました。訳は後日。

ツヅジの季節以来になります。果たして紅葉には早すぎましたが、どんな感じに撮れるか試してみました。

全てJPEGで記録、帰宅後Lightroomで透かし入れのみをしています。

SEL35F28Z 

開放ですが何を撮ったか分からないですね

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Sony ILCE-7M2 / FE 35mm F2.8 ZA / ƒ/2.8 / 35.0 mm / 1/2000s / iso100

▼最短撮影距離35mm f5.0まで絞るとクッキリ

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Sony ILCE-7M2 / FE 35mm F2.8 ZA / ƒ/5.0 / 35.0 mm /  1/100s / iso100

▼ 幹にカメラを当ててf8.0でファインダーを見ずに撮りました。ゾーンAFです。

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Sony ILCE-7M2 / FE 35mm F2.8 ZA / ƒ/8.0 / 35.0 mm / 1/13s / iso100 

 

SEL55F18Z

▼開放ですが枝葉がくっきり。六義園の赤は濃いめですね。 

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Sony ILCE-7M2 / FE 55mm F1.8 ZA / ƒ/1.8 / 55.0 mm / 1/1250s / iso100

 

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Sony ILCE-7M2 / FE 55mm F1.8 ZA / ƒ/1.8 / 55.0 mm / 1/320s / iso100

▼葉っぱがしっかり。 MFアシスト機能の拡大ピーキングは便利です。

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Sony ILCE-7M2 / FE 55mm F1.8 ZA / ƒ/1.8 / 55.0 mm / 1/250s / iso100

▼少し絞ってf4  Flickrを開いて頂くと細部まで凄いです

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Sony ILCE-7M2 / FE 55mm F1.8 ZA / ƒ/4.0 / 55.0 mm / 1/160s / iso100

 

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Sony ILCE-7M2 / FE 55mm F1.8 ZA ƒ/9.0 / 55.0 mm  / 1/100s / iso100

 

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Sony ILCE-7M2 FE 55mm F1.8 ZA / ƒ/8.0 / 55.0 mm / 1/160s / iso100

 

引き込まれるような写真を撮らせてくれるボディと単焦点レンズ。高いけれどフルサイズを買って良かったと思います。もっと精進して唸る様な写真を撮りたいです。

 

キャッシュバックキャンペーンについて 

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