八五九堂 Blog 

船橋を愛するオヤジの写真とカメラと酒麺クロニクル  

Takumar 135mm F3.5 後期型 お手頃で楽しいレンズだった。

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こんにちは、エイコク堂です。

朝から小雨の土曜日でしたが、やっとマウントアダプターが手に入ったので試し撮りしてみました。

このマウントアダプターには少々手こずりました。
レンズ上面が上を向くように3つのネジを緩めて調整するのですが、その六角レンチがJIS規格の0.9mmでした。常備している六角レンチは1.5mmが最細です。このまま取り付けるとレンズの距離や絞り表記が丁度真下に来てしまいます。
これじゃ、幾つに絞っているのか見えない。参りました。

 

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翌日朝に会社に出社後に「誰か、細い六角レンチある?」と聞いてみると、全員の引き出しから六角レンチが出てきます。流石技術の会社だと感心しきり。でも、こんなに細いのは仕事には使わない様で誰も持ち合わせていません。午後になって、隣の部署のY君が数種類貸してくれて、帰宅後に調整出来ました。

調整後はこんな感じでレンズのダブルの絞りが真上を向いています。

Takumar 135mm F3.5 後期型

フィルター系46mmの後期のものですが、程度がよく1,300円で手に入れました。
中古市場には沢山出回っているレンズです。 

 

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PENTAXのM42マウントレンズの135mm F3.5は、以下の4種類に分類される様です。

  • TAKUMAR 135mm F3.5 前期・後期
  • SUPER TAKUMAR 135mm F3.5 (S2/S3時代)
  • SUPER TAKUMAR 135mm F3.5 (SP時代) S2時代と外観が少し異なる
  • SMC TAKUMAR 135mm F3.5

操作方法は、先の絞りで自分の限界設定絞りにプリセットして、開放でピントを合わせてから、2つ目の絞りで調整します。二つの絞りで開放と所定絞りまで絞る作業が面白いです。

 

OMD E−M5markⅡでTAKUMAR 135mm F3.5を試用

最初の3枚は開放です。マイクロフォーサーズですので35mm換算で270mmの望遠レンズです。望遠での街撮りは初めてでした。

 

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船橋中央卸売市場に出掛けましたので、市場で数枚を撮影。この3枚はf5.6です。

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ここからはf8.0まで絞ってみました。デジタルのセンサーのお陰で十分に楽しめますね。 

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オールドレンズ入門には十分楽しめると思います。
Kマウントのアダプターも買ったのですが、これもまた六角レンチ問題でまだ使えないんです。来週になったらフィルムカメラで撮ってみたいと思います。

 

このマウント買わなければなりません。

PENTAX マウントアダプターK 30120

PENTAX マウントアダプターK 30120

 

 

 

 

ではでは、今日はこの辺で。
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